冬は石油ストーブが一番♡ほかほかぜんざいの作り方

昨日とは打って変わって、
今日はとっても冬らしい1日となりました。

ものすごい木枯らしに首をすくめて
歩いていたんですが
ふと見上げると
イチョウの木から黄金の葉が
空高く湧き出るように舞い上がっていました。

キラキラとあまりの美しさに
急いでスマートフォンを取り出し
写真におさめました。

でも、感動を伝えるには写真が下手すぎですね。
こんな時いつも
もっと上手く写真が撮れたらなぁ…と思います。

 

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【昔ながらの石油ストーブ】

今日はさすがに寒かったので
久々にストーブをつけました。
昔からある石油ストーブです。
ファンもついてないし、点火レバーも壊れていて
いつもマッチでつけています。

 

火をつけてもすぐにはあたたまりません。
最初ボッボッと激しく火の燃える音がして
やがて静かになると、今度は暗かった芯が
下の方からじんわりじんわり赤くなってきます。

 

マッチの燃える匂いに続いて
なんとも言えない懐かしい匂いがします。
単に灯油の匂いとはちょっと違います。
特別よい匂いというのではないのでしょうが
しいて名付けると、思い出の匂いです。

 

「匂い」は過去の記憶を呼び起こす効果が
著しいそうです。脳がその匂いにまつわる
感情を覚えているそうですよ。
ストーブの匂いは子どもの頃の思い出を
運んでくるんですね。

 

だからでしょうか、
どんなに古くても石油ストーブが好きです。
いつも上に土瓶やら、鍋やらのせています。
部屋を暖め、かつ料理もできるなんて
なんて優秀なんでしょう!

 

これに比べたらファンヒーターなんて
料理はできないし、うるさいし、乾燥するし
全然使う気になれません。

安全性ではファンヒーターに軍配があがりますから
小さいお子さんのいるうちなんかにはいいんですけどね。

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でも私が小さい頃はファンヒーターなんてなかったですけどね。

 

こんなレトロでおしゃれなストーブが欲しい!

 

【ストーブの上でぜんざい作り】

今日はストーブの上のお鍋で
小豆を煮ました。
ぜんざいにしてもいいし、
もう少し煮詰めてあんこにしてもいいですし。

 

1.小豆は水につけておかなくても大丈夫、
洗った小豆にたっぷりの水を入れ、火にかけ
グラグラ沸騰したら茹でこぼす。これを1~2回。

2.きれいな水に小豆を入れ火にかける。
小豆が柔らかくなったら、好みの甘さに
砂糖で味付け、塩をひとつまみ入れ完成。

分量も適当で、鍋にザーッと小豆と水を入れ
ストーブにのせて、最初の茹でこぼしだけしたら、
後は放っておくだけです。時々覗いて
水が減っているようなら足してください。

お餅があれば一番いいですが今日はないので小麦粉のお団子を入れます。
お団子と言っても水で柔らかめに溶いたものをポトンポトンとおさじで落とします。

 

 

シーズン初のおぜんざい
白い息で帰ってきた子どもたちは
大喜びで食べてくれました。

やっぱり石油ストーブ最高!

 

 

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