ジーンズのお直し◆うるさい息子を黙らせる裾のほつれの直し方

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こんにちは、かやです。

しばらく前から息子にジーンズの裾直しを頼まれていたんですけど、忙しくて放ってありました。

そうしたら見事にボロボロ!

さすがに申し訳なくて、かなり丁寧にお直ししました。

ジーンズの裾を短くせずに直すやり方をご紹介します。

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◆ジーンズの裾がボロボロに

ボロボロの裾、糸を引きずっているので息子に切っていいかと尋ねたら、それはダメだと言われました。

 

長さも今のままがいいそうですが、何より切るといかにも直しました!になるそうです。

 

あの独特の履き古したかすれ(あたりと言うそうです)がなくなって、息子曰くジーンズの良さが台無しだそうです。

 

母さんはそんなこと全然知りませんでした!

でも確かにそうね!

ちゃんと確認してよかったー

 

ということで、なんとか雰囲気が残るように挑戦してみます。

 


◆ジーンズの裾の直し方動画

まずはこちらをどうぞ、2分弱です。

 


◆お直しの詳しい説明

 

こんな風にボロボロです。

 

まずは裾の糸をほどき、アイロンをかけて平らにします。

 

破れ目より大きめの当て布を用意します。

穴が開いていないときは薄い布の方がかさばらなくていいです。

でも裾に穴が開いている場合は表から繕った布が見えるので、古いデニムを使います。

なるべく薄く柔らかめのものがいいですよ。

 

繕う布を接着シートで貼り付けてからミシンをかけます。

私はダイソーのものを使ってますが、これかなりしっかりくっつきますよ!

ただ長く使ったり洗濯ができるかどうかは不明。今回の用途には問題ありません。

 

接着シートを切って破れの周りにおきます。表に見える部分には置かないこと。

 

その上に繕う布を置いて

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その上にクッキングペーパーをあててアイロンでしっかり貼り付けます。

 

糸くずや汚いところをとってきれいにします。

 

表側からミシンで行ったり来たり叩いていきます。

糸の色はジーンズと似た色を選ぶと直したのが目立ちません。 

 

このまま三つ折りして裾を曲げるとかなりかさばります。ミシンもかけづらいかもしれません。

そこで縫ってない部分の接着シートを手ではがしてハサミで切り落としました。

 

そして三つ折りしてアイロンで押さえます。

 

表側から解いたミシン目の跡を縫います。

 

⬇︎一番ひどかったところ

 

こんなのが

 

こうなりました。

 

 

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