学制服のズボンに開いた大きな穴のお直し

こんにちは、かやです。

夏休みもそろそろ終わりですね。

これで朝昼晩と3食のオサンドンがなくなる〜という開放感と、でも学校行っちゃうのか〜というほんの少しの寂しさと

そんなこんなの夏の終わりです。

 

そうしたら、間もなく2学期が始まるということで、ズボンのお直しを至急頼まれました。

一度自分でやったところがひどくなってしまったそうで、SOSがきました。

 

私も考えながら、家にあるものでお直ししてみました。

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そのズボンの穴がこちらです。

直径3cmほどの大きな穴です。

一度補修シールを貼ってそれが剥がれてしまったようです。

うーん、どうしたもんだか、、、

 

ズボンの共布があればいいのですが補修用の布はなく、裾上げもほとんど深さがないため使えません。

仕方なく家にあった綿の黒布を使いました。

それと黒の接着芯、これは100均の接着補修シートなどでいいです。

 

黒い接着芯、裏に点々とノリが付いていて、アイロンをかけると溶けてくっつきます。

 

本当は綿生地を表側に当てたかったのですが色目が違いすぎたので、接着芯を上におくことにします。

裏側に綿生地を当て、

表側に接着芯を重ねます

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当て布を置いてアイロンでくっつけます

 

言い忘れましたが、作業の前にズボンの脇を裏から解いておきます。穴がミシンのかけやすいところだったら解く必要はありません。今回は膝の位置で作業がしにくいためほどきました。これで作業がしやすいです。

 

それでは表から細かくミシンをかけます。

今回は11番ミシン針に60番の糸です。

細かい針目で縦に行ったり来たり細かくミシンをかけました。

裏側です。

穴が終わったら、ズボンの脇を縫いもどして完成です。

近くで見るとわかりますが、遠目ならさほど気になりません。

娘の同級生で中3の夏ズボンですからあと1ヶ月ほどの使用です。なんとか持たせてほしいものです。

 

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