冷え性改善に生活習慣を見直してみる★食の身土不二を大切に


今日は娘の英語の日です。
LABOという英語教室に通っていて
娘はこちらが大好きです。

英語絵本のCDを聞いてきて
みんなで英語のお芝居を作っていきます。
使えるフレーズを覚えたり
宿題があったりというところではないので
目に見える上達は遅いのですが

何日もかけて英語と日本語で
1つのお芝居を作りあげる中で
深く学び成長していくのを感じます。
大根に味が染み込み美味しくなるように
ゆっくりゆっくり
英語やコミニュケーション力や
はては人間力まで深まっていくような場です。

これについては機会があればまた
お話したいですが、今日は冷えのお話です。

この教室に車で40分かけて通っています。
家には戻れないので、いつも1時間半
車で待つことになります。
これが今の季節だと本当に冷えます!

そこで今日の防寒の服装です。
下はスパッツの上に靴下の4枚重ね履き
その上にレッグウォーマー
お腹には腹巻です。
その上からゆるいジーンズをはきました。

上はヒートテック下着の上に
ハイネックの綿ニット、
その上に綿のシャツ
その上に膝下まで来るウールのロングベスト
その上にやはりウールのロングコート
さらにダウンの寝袋が車に積んでありまして
これで背中から足先まで包まります。

おかげで今日は震えることもなく
なんとか1時間半乗り切れました。

さて、今日は冷えに効く食べ物のお話です。

 

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【現代の食べ物】

現代の暮らしで私たちの口にするものは
本当にそのものの味がしているんだろうか
と時々ふと考えます。

 

人参を食べていても、本当にこれは
江戸時代の人参と同じ味がするのかな
と思います。

 

水も空気もきっと昔とは
比べものにならないほど汚れているでしょうし
土もいろんな薬品で力をなくしているでしょう。

 

昔の食べ物は、きっとただ畑で採ってきて
さっと茹でただけでもう
口に入れたらうわっと目が覚めるような
大ご馳走な味だったんじゃないかとか
妄想しています。

 

今は輸送手段も栽培技術も発達して
いながらにあらゆる国のあらゆる季節のものが
手に入ってしまうのでさらに厄介です。

 

ですから体に入れるものは
よく考えて選ばないといけません。
面倒な時代です。

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【体を冷やす生活】

体にとって不自然な熱い食べ物をとるのも
冷たい食べ物をとるのも
どちらも良くないと思いますが、
現代の生活では体を冷やすことの方が
格段に多いのです。

 

昔と今で何が違うかって
夏の暑さのしのぎ方が
大きいと思いませんか。

 

冬は昔でも服を重ねて身を寄せあえば
それなりに寒さはしのげたと思うのですが
夏の暑さはどうしようもなかったはずです。

 

「家のつくりやうは夏を旨とすべし」と
言われるくらいですから
風向きを考えたり、打ち水をしたり
そんな静かな暑さ対策でした。

 

それが現代はクーラーをガンガン効かせ
冷蔵庫でキンキンに冷えたビールを飲んで
移動も涼しい車です。
汗をかいても急冷され、体はびっくりです。

 

食べ物も熱帯の国のフルーツやら
熱い国で採れる砂糖いっぱいのスイーツやらで
これまた体はびっくりです。

 

こんな時代にいったい何を食べたらいいのか
食べ物を気にする人は悩みますね。

 

【身土不二を大切に】

身土不二(しんどふに)という言葉があります。
元々は仏教用語で「身」(今までの行為の結果=正報)と、

「土」(身がよりどころにしている環境=依報)は切り離せない、という意味だそうです。

 

それが大正時代に食養運動のスローガンとして読みを「しんどふじ」とし、

「地元の旬の食品や伝統食が身体に良い。」という思いで使われ始めたそうです。

 

作物の力は落ちているだろうけれど
少しでもより良い形で体に入れたい。
自然のリズムに逆らわずにいただきたい。

 

私もそんな思いを持って、
この言葉を大事にしています。
自分で育てたら何が食べられるかなぁと
いつもシンプルに考えるようにしています。

 

夏の野菜は暑さに負けない冷たい性質を
持っています。

冬の野菜は寒さに耐える熱い性質を
持っています。

 

上に向かう野菜は太陽の熱が欲しい
冷たい性質をもっています。

下に向かう野菜は太陽の熱をきらう
熱い性質を持っています。

 

私たちの体も自然の一部ですので
人間も作物も同じように考えたら単純ですね。

 

あまり細かく考えなくてもそこを踏まえて
あとはその時その時の体の状態に合わせて
必要なものをプラスしていけば良いかなと
生真面目すぎるとやっていけませんので
気楽にゆる〜く実践しています。

 

陰陽の基本を押さえた食事法健康法について、こちらの本は使いやすいですよ。

 

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