スマホの汚れとキズを防ぐウエストポーチの作り方★外仕事やスポーツに

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農家でアルバイトをしています。いまやガラケーは少数派で、私の仕事仲間も最近スマホに変えました。理由は孫の写真を見るためだそうで、毎日スマホを使いこなしている年若の仲間をつかまえては、質問攻めにしています(笑)。そんなスマホですが、やっぱり農作業中の汚れが心配。カバーをしていてもはずすとかなりの汚れです。

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もくじ

  1. 農家とスマホ
  2. スマホカバーに求めるもの
  3. 緩衝材入りウエストポーチ

1.農家とスマホ

農家の仕事中、意外と電話は必需品です。畑やハウスがあちらこちらに散らばっていて、仕事や移動の連絡などに電話は欠かせません。日常生活でもそうですが、携帯電話を持つことに慣れると、昔はいったいどうしてたんだろうと不思議に思えてきます。

 

また畑や作物の管理や記録にスマホを利用されている方もいるみたいです。すぐに写真も撮れますし、うまく活用すれば良い記録が残せて、きっと仕事の役にたつことでしょう。

 

ですが農作業の途中ですから、毎回手を洗うわけにもいかず、当然ながら電話は汚れます。ガラケーならさほど気になりませんが、スマホだと埃や汚れ、水で壊れるのではないかとなんとなく不安です

 

2.スマホカバーに求めるもの

私は数年前にiPhonを落とし、ガラス面にバリバリにヒビが入ったことがあります。その時のショックは忘れられません。おまけにiPhoneは最寄りの携帯ショップでは直せないので本当に困りました。

 

それ以来、見た目はどうでもよくて、内容重視でカバーを選んでいますカバーに求める条件は、耐衝撃、防塵、防水、軽さ、薄さ、価格 でしょうか。   落とした後にすぐ選んだのはこれです。

 

imageimage

米軍規格ミルスペックをクリア。防塵・防滴構造。耐落下衝撃1.8M。雨の中の通話、砂浜でのメールなどアウトドアに最適。ポリカーボネートの内部ケース、シリコンの外部ケース、PETの液晶フィルムによる三層構造、、、 というとってもハードなものでした。

 

しかし、あまりにゴツすぎて重すぎて、さらに周りがゴムなためポケットの出し入れが引っかかって使いにくいことこの上なし。それで今回はもう少し軽くてかつ頑丈なものを探して選んだのがこちら。といってもこれは夫のもの。私のは汚れの目立たない黒です。

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こちらも耐衝撃防塵になっていて、薄い割には、舗装道路の上に落としてしまった時も大丈夫だったので頼りにしています。防塵防水も日常生活には全く問題ないと思います。

最近はどんどん廉価で機能的なものができてきてますね。

 

しかし、農作業となると話が違います。目には見えなくてももう少し高くても良ければ、水洗いもできるスマホカバーもあります。

 

さてカバーは良いとして、普段仕事中に持ち歩くウエストポーチが必要です。出し入れしやすくて、多少の衝撃には絶えられて、汚れないバッグ。

いろいろ売ってますが、今回は手作りしてみました。

 

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    3.ウエストバッグの作り方

スマホが取り出しやすい大きさ、多少の衝撃にも安心な素材を考えました。プランはこんな感じです。 image 一枚の布を折って、ポケットやフタを作ります。オレンジ色は緩衝材です。 image 大まかにはこの寸法ですが、縫いながら微調整します。 (材料) 100円ショップで緩衝材とベルトになるものを探しました。 image 水をはじく布   布や緩衝材をサイズに切る。 image 緩衝材は縫い代5mmで縫い、縫い代をできるだけ細く切る。 image 表布は図のように折って縫い裏返す。 image   image フタの部分 image 緩衝材で縫った中袋を表布の袋の中に重ねる。 image 表布を中袋にぬいつける。 image   image ベルトをつける。 image 完成! image

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