やる気ない子どもは実は体調不良かも★先入観で子どもを見ない

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お昼には元気だった子どもが、夕方にはすごい熱!子どもの体調ってよくわかりませんね。でも突然のように見えて、後で考えると何かサインが出ていたはず。普段から見逃さないようにしたいものです。

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もくじ

  1. 子どもがやる気のない時
  2. 怠けているのか?体調が悪いのか?
  3. 先入観を持たずによく見ること、よく聞くこと

 

1.子どもがやる気のない時 

 

昨日のこと、お昼ご飯は娘と一緒に食べたのです。娘がチャーハンを作ってくれました。、、、というより作らせました。春休み、あまりにもダラダラしている娘に腹を立てて、春休みなんだからご飯作ってー!と作らせました。

 

その前日の英語教室でも最後まで気が入らなかったと言われ、前々日の剣道クラブでもやる気がないと言われ、、、、ここのところなんだかさえなかったのです。

 

もともとインドアな娘で、春休みになってずーっと本を読むか漫画を読むかゲームをするか、そんな毎日を送っていました。私は昼休みに家に帰って食事をするのですが、昼に帰っても、夕方仕事が終わって帰っても、いつ帰ってきてもこたつに入っている娘 〜〜〜 (*_*)

 

そんな娘にかなりイラッときてまして、今日はご飯を作らせました。娘も反抗するわけでもなく、言われるとハーイとやるのです。でも自分からは動かない。

 

2.怠けているのか?体調が悪いのか?

 

でも今にして思えばここ数日は何となくだるかったんでしょう。一昨日の剣道では「今日はやる気が出ない」と言ってたっけ。でも私は春休みだから行きたくないのだと思い込んで、何かあったのか?どこか調子が悪いのか?など尋ねることもしませんでした。「だらだらしてるから体がなまってるんだよ」と一刀両断に切り捨ててしまいました。

 

どうせサボりたいんだろと、はじめから決めてかかっているんですから、それ以外の答えが見えるはずありません。先入観があると、自分の見たいように見て、欲しい答えを勝手に聞くのです。相手の答えなんて聞いていないのです。

 

反省はするものの、実際ここを見抜くのはすごく難しい。子ども自身さえわかっていない可能性が大きいです。もともと剣道にすごく行きたいわけではないので、体調が悪いのか、行きたくないだけなのか、、、、。

 

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3.先入観を持たずによく見ること、聞くこと

 

だからこそ、やっぱり会話が大事だと思うのです。まずは先入観を持たずに話を聞いて受け止める。そして相手の言葉の意味をしっかりと噛みしめて理解して次の言葉を返す。そうすることで子どもはまた次が話せる。たくさん話すことで自分でも気づかなかったことに気づいたり思い出したりできると思うのです。

 

今回の私のように、娘が言った言葉に、それは怠けだよ、と勝手な判断で答えを出してしまうと、もう娘にとっても答えはそれしかなくなってしまいます。本当に怠けだったとしても、それは私が言うのではなくて、会話をしながら娘自信が、「あー私怠けてるんだ」と気づくのが一番いい。

 

毎日のありふれた会話をきちんと心を込めてしていきたいなぁと思います。そうすればそう大きな失敗はないのではないかと、、、信じたい。

 

これから中学、高校と一番難しい年頃です。思っていることをまっすぐに話してなんてくれません、きっと。私もそうでした。あまり会話のない中、普段の様子やちょっとした会話の中に答えを探さないといけなくなるかもしれません。

 

だからこそ、先入観や偏見をもたず、まっさらまっすぐな目と耳で子どもに向き合っていきたいと思います。

 

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