受験生の進路選択★偏差値ではなく好きを大切に


息子は中3、受験生です。
受験はまだまだ先と思っていたのですが
今年ももう終わろうとしていて
急に差し迫ってきました。
1月は私立の受験がありますから
もう本当にすぐそこです。


目 次

 

・のんきな受験生

・私の進路選択

・偏差値なんて関係ない

・自分の好きを大切に


【のんきな受験生】

うちの息子は将来何になりたいかが
まだ思い描けなくて
進学先もなかなか決まりません。
一応志望校は決めましたが、
受験生ってこんなん?と拍子抜けするほど
のんきにしています。

 

彼なりにはしているのでしょうけど
えっ、まだテレビ見てるの?もう寝るの?
なんてことがしょっちゅうです。

 

その実、自分の将来が見えないことに対し
不安やあせりも感じているようです。

 

【私の進路選択】

もう何十年も昔の話になりますが
私自身の進路選びは
大失敗だったと思っています。

 

うちは父が教員だったせいもあり
母親が人目を気にし
勉強にはうるさく言われて育ちました

 

心の中で反発しながらも
言われた課題をこなし
まあまあ勉強のできる
優等生タイプの子どもでした。

 

高校まではそれで行けるんです。
先生に勉強させられますし
課題をこなせば
それなりの成績も取れます。

 

高校進学も大学進学も
何をしたいか何になりたいか
というよりも
この成績でどこに入れるか
少しでも偏差値の高いところへ
という雰囲気でした。

 

その結果、いざ入ってみたものの
さして興味も持てず

大学では 部活と趣味ばかりで
全く勉強しない
ダメダメな学生でした。

 

【偏差値なんて関係ない】

実は私は小さい頃から手芸が大好きで
暇さえあれば何か作っていました。
定期試験の前も作り出したら止まらなくて
見つかっては叱られていました。

 

今にして思えば迷うことなく
その道を選べばよかったのです。
偏差値がどうとか
良い仕事につけるとか
そんなことはどうでもよくて

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ただ好き!という気持ち1つで
選んでよかったんです
本当は。

 

けれど親も私も
私目線ではなく
社会的目線で
何をしたらうまくいくか
そんな選び方をしてしまいました。

 

その後、自分の道を修正し
自分らしい自分を取り戻すために
ずいぶん遠回りをし
時間がかかってしまいました。

 

まあ、それも全く無駄だったわけでは
ないのでしょうが、
息子には思うのです。
本当に好きなことを大事にしてほしいなと
やりたいことをやってほしいなと

 

だからうちでは、勉強しろと叱ることは
まずありません。
それでいいの?あなたの進みたい未来に
近づいているの?という言い方はします。

 

好きなことなら自分からすすんでやるはずです。
または好きな道を行くためなら
少々苦しいことでも我慢できるはずです。

言われていやいややるのではなく
自分のための勉強なはずですから。

 

【自分の好きを大切に】

好きなことでないと
本当の力はでません。

やりたいことでないと
人は輝きません。

 

息子には
焦ることなく
時間がかかっても
本当にやりたいことを
見つけてほしいと思っています。

 

15歳なんて
まだまだ人生始まったばかり。
本当にやりたいことは
まだまだ見つからないかもしれません。
でも好きなことはあるはずです。

 

それがわからない…
という人でも
こっちとあっちでは
こっちの方が好きとか
小さな選択はきっとできるはずです。

 

小さな選択の上に未来はつながっています。
小さな選択の上に職業もつながっています。
 

今更ですが

諦めないで
ごまかさないで
一歩一歩自分の道を
歩いていってほしいと思います。

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