シャツのえりのお直し★捨てるの待った!破れのわからない直し方

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お気に入りで、ボロボロになってもそればかり、手にとって着てしまう服ってありませんか?

今日お直しするのは夫のシャツです。襟がボロボロになって擦り切れて、もういい加減捨てればいいと思うんですがイヤみたいです。

 

襟をとってスタンドカラーにするという方法もありますが、これが好きで着ているんですから、たぶん形は変わらない方がいいですよね。

今日はシャツの襟のお直しをやってみます。

 

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用意するもの

ミシン
別布 4 × 25cm

 

もっと早くお直しすればよかったんですが、

こんなにボロボロです。

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1.襟の中央にチャコペンシルで印をつけます。

今回、うっかりほどき始めてからつけたので糸が出ちゃってます。

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襟のつけ止まりのところにも印。

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2.襟を外すために、襟と台をつないでいる糸を解きます。

ステッチ糸と裏側の見えない糸の2本重なっていますので、両方ほどきます。
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3.先ほど襟につけたチャコペンの印を、位置を変えずに裏側につけます。

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4.襟の摺り切れを直します。

摺り切れをおおう大きさの布を用意。これは襟の下側になってあまり見えなくなるので、同じ布でなくてもかまいませんよ。

待ち針で留めます。この時、上の布一枚だけに止めてくださいね。下側の布は縫いません。

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5.ミシンで縫います。襟を開いて上の布だけに縫い付けてください。

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6.襟の表裏をひっくり返して、シャツの台にはさみ込みます。ここ、うっかり間違えないでくださいね。

この時チャコペンと襟のつけ止まりの位置を合わせてください。

襟と台の解いたミシン目を合わせながら、待ち針で留めます。

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7.ミシンで縫います。ズレるのが心配な方はしつけ糸で粗く手縫いしてからミシンをかけて下さい。

完成です!

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裏から見ると

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襟が裏返ってますが、全くわかりません。

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書くと面倒そうですが、実際やってみると30分〜1時間もあればできます。

お気に入りのシャツがまたしばらく着られますので、一度お試しください。

 

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