デニムリメイク小物◆ころんとかわいい三角ペンケースの作り方

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今日は娘のためにペンケースを作りました。

制服以外スカートは絶対はかない、フリルなんてもってのほか、兄ちゃんの持ち物にいつも憧れている娘のために、ジーンズリメイクのカッコイイペンケースを目指します。

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うちの娘は物持ちが良くて、おまけにお洒落に無頓着なので、一つのものをずーっと長く使い続けます。

 

これは良い性質でもあるのですが、親からみてもそれはちょっとあんまりではないかい⁈ と思うこともしょっちゅうです。

 

先日娘の筆入れを間近で見てびっくり。小学校入学時に買った四角い筆入れはあまり入らず2年生の時に買い直したんですが、中1の今もそれを使ってるんです。

 

中学入学の時買うつもりだったみたいですがなんとなく買いそびれて今に至っています。

 

その筆入れがこちら、汚くてごめんなさい。薄汚れ破れています。

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中を見たらこれまたびっくり。この定規セットも小学1年生からです。メモリも消えてこれじゃ使えないでしょ!

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友達、なんか言わない?と聞いたら、こういう人だと思ってるから大丈夫ですって。強いというのか、全く周りが気にならないというのか、環境に恵まれているというのか、きっとすべてですね。

 

気づかなかった私も悪い。ごめん娘よ。ものを大切にするのはとてもいいことだけど、もうそろそろいいんじゃないかな。

 

というわけで特に欲しい筆入れもないそうなので、私が作ることにしました。

 

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デニムリメイクペンケースの作り方

 

動画もどうぞ

 

 

以前何かを作った残りのジーンズの裾を使うことにします。

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後ろにペロンとついているベルトも使います。

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材料

  • ジーンズ 
  • 裏布
  • ファスナー

今回、長さ27cm幅25cmの布から(縫い代込み)、長さ18cm高さ7cm底幅7cmのペンケースができました。

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ファスナーは娘が通園に使っていたリュックから取っておいたものがやっと日の目を見ます。

 

1.まずファスナーをつけます。デニムと裏布を中表に合わせ、ファスナーをデニム側が表になるようにおきます。

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マチ針をうって縫います。

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2.ファスナーのもう一方に反対側の端を同じように縫います。

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3.開いてアイロンをかけ、ファスナーの両脇にステッチをかけます。

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4.両端を縫います。この時中に半分に折ったデニムのベルトを挟み、縁を包む小布も一緒に縫います。

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縁を包み込んで縫います。

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5.マチを作ります。端を立体的に広げ、出来上がりをいろいろイメージしながら好みの形が出る場所を裏から縫ってください。

今回は三角形にしたくて斜めに縫い込みました。

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完成です。

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これ、もう少し大きくして持ち手や肩紐をつけたらバッグにも良さそうですね。さすがデニム!結構しっかりしてます。

 

娘はとっても喜んでくれたんですが、いろんな色のペンを入れるケースにするそうで、例の筆入れはそのまま使うそうです!ぇえーー‼︎これは急ぎもう一つ作らないとー‼︎

 

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