シャツの着丈を短くする◆スリットのある裾上げの仕方


こないだまで寒かったのに、ここのところ急に暑くなって来ました。大急ぎで引き出しの衣替えをしています。

 

昨年好きで着ていた服が、次のシーズンにはなぜか全く着る気がしない、似合わない、ってことないですか?

 

私はよーくあります。特に歳を取るほどにそういうことが多くなってきました。

顔も変わっていくんですが、私は歳とともにどんどん痩せてきていて本当に困ってます。

 

痩せたい方が多いようで(本当に?)羨ましいと言われることもありますが、私からすればぽっちゃりさんの方がシワも少なく若々しくて、こちらこそ本当に羨ましい!

 

洋服も、どの服もなんだかベロンデロンとだらしない感じで締まりがなく、うまく着こなせません。

 

そんなことで幅を狭めたり丈を詰めたりして、なるべく体にぴったりと合うようにお直しすることが多くなりました。

今日はシャツの丈を詰めました。

 

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肌触りが良くて使い回しのいいダブルガーゼのシャツです。パンツにインする分にはよいんだけど、よく考えたらふわりと出して着ることがほとんど。

 

季節も春ということで、裾をカットして軽やかにしてみようと思います!

 

 

鏡の前で長さを合わせてマチ針でとめます。

写真の紫の線は上が折り線、下がハサミで切る線です。縫しろ2cmとりました。

 

切ったところ。

作業をしていると必ず邪魔をしにくるうちの猫。今は遊べないよー

 

脇にスリットをいれたいので、縫い目を7、8cmほどきます。

 

裾を三つ折りします。縫しろ2cm の半分を折ってアイロンをかけ、もう一度折り線で折ってアイロンで抑えます。

 

折りあげた端から1、2mmのところをミシンで縫います。

 

長い直線を縫う時、ミシンは上の布が下に引っ張られるので端がずれてしまいます。今回のダブルガーゼみたいに柔らかい布は特にそう。

 

そうならないように、20cmくらい手前を持ってピーンと引っ張りながら縫うとずれません。

ミシンに不慣れな方はきちんとマチ針を打ってから縫った方がいいですね。私は面倒なのでアイロンだけで縫っちゃいました。

 

スリットのところも続けて縫います。

 

ミシン目を解いたところをこれ以上ほどけないように、ミシンで行ったり来たり5、6回とめます。

 

前端からズーッとつなげて反対側の前端まで縫いました。縫い始めと縫い終わりは返しミシンをしてくださいね。

 

余分なボタンホールはジグザグミシンでふさぎました。

 

これで完成です。

 

裾上げはこれで終了なんですが、裾が軽くなったらなんだか袖も短くしたくなってきました。

明日は袖を切ってみます♪

 

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