寒い家を暖かくする方法★プラスチック段ボールで簡単防寒対策


数年前に関東から九州へ引っ越してきました。九州ってもっと暖かいのかと思いきや、意外に寒くてびっくりしています。

築50年近い古家を借りていますのですきま風ピューピューです。毎年寒い寒いと言いながらやり過ごしてたんですが、今年はちょっと工夫をしてみました。

 

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目  次

・昔の家は寒い

・プラスチック段ボールで防寒対策


 

 昔の家は寒い

築40〜50年の昭和な家に住んでいます。少し前まで大家さんの親戚のおばあちゃんが住んでいたそうで手入れはされているのですが、なんせ古いので寒いのです。

 

思えば私の生まれ育った家もこんな感じでした。きっと寒かったと思うのですが当時は若かったからかあまり寒かったという記憶はありません。

 

昔は断熱材という意識がなかったのでしょうか?どう見ても入ってる様子がなくて、作り付けの棚の扉を開くと暗い物入れの隙間から外の光が細く差し込みます。窓枠の隙間からもどこからともなく冷たい空気が入り込み、ストーブを焚いても焚いても部屋はぬくもりません。

 

この家に住んでみるとわずかここ何十年かの建築技術の進歩にびっくりします。現代の家のなんて快適なことでしょう。

 

それでも寒い寒いと言いながらこの昭和な家が大好きです。なんとも古臭くてこじんまりしてて、みんなが寄り添う「ちびまる子ちゃん」のおうちみたいなほのぼの感があります。そして周りに何もないのでお庭でドラム缶風呂までできてしまう自由さが何物にも変えられません。

 

寒いとか子供の個室が欲しいとかいろいろ言い出せば足りないところはありますが、なんとか工夫をしながらここに住みたいなぁと思っています。

 

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プラスチック段ボールで防寒対策

冷え性の私がいつも寒い寒いと震えているものですから、夫がホームセンターでプラスチック段ボールなるものを買ってきてくれました。間に空気の層を挟んだ中空構造のプラスチック板で、軽く断熱効果がありカッターで簡単に切れ扱いも楽です。うちの買ったものは180 × 90cm で500円程でした。

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これを隙間風ピープー入ってくる台所の窓に貼りたいと思います。以前窓ガラスだけに貼る断熱素材を貼ったのですが、隙間風を防ぐことができず効果の程は今ひとつでした。そこで今回はやや大きめに切ったプラスチック段ボールを木枠に押し込みました。この素材は固くかつしなるのでとてもやりやすいです。

 

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途中

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窓は開けられませんが冬なので大丈夫です。以前はスカスカで練炭を室内で使っても大丈夫なような家でしたが、これでかなり密閉度が上がったかな⁇  ストーブの一酸化炭素中毒に気をつけます。とはいえまだまだ隣室とのドアや引き戸の隙間があるので多分大丈夫です。喜んでいいのやら悪いのやら・・・トホホ

 

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