Tシャツの穴を簡単にわからなくする方法3つ


今日も暑かったですね。今年になって初めてTシャツで1日過ごしました。

 

少し前から家族の服の衣替えをしているんですが、なかなか進みません。

 

片付けをし始めるとついひとつひとつに見入ってしまい、なかなか仕事がはかどらないタイプです。本の整理とか写真の整理とか、、、だめですねー

 

洋服もそう。衣替えの時捨てるものと残すものを分けようと思うのだけど、ここを直せば着られるなとか、こしたらもっと素敵になるなとか、ちーっとも仕事が進まない!

 

そんなだから今年の衣替えものらりくらりと何日もかかっております。

 

もうそれはほとんど趣味なので仕方ないと諦めるとして、今日は穴の開いたTシャツを直してみます。

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Tシャツの穴あきの直し方

 

正式にはかけつぎに出せば一番きれいに直るんでしょけど、そこまでのクオリティーは求めてません。

 

それよりもこれ以上穴が広がらなくて、素人にも簡単に出来て、穴が目立たなければいいなぁ、というところを目指します。いくつか直し方はあると思います。

 

①まず一番オーソドックスに、なるべくわからないように元どおりに繕うやり方。

②刺繍やアップリケなどできれいにカモフラージュするやり方。

③穴をもっと大きくしたり、Tシャツをハサミで切ったりして、穴開きを楽しんじゃおうというやり方。

だいたいこの3つですかね。

 

 

穴をわからないように繕う

 

左胸と脇の間に5mmほどの小さな穴が開いています。

 

なるべく似た色の細い糸を針に通し、裏側から繕います。

 

写真の赤い線のように適当に放射状に糸でかがり、表側から様子を見ながら引っ張ります。

 

裏から見たところ。あまりきれいじゃないですね。玉止めはしなくてもいいかも、、、ですが私は念のためしました。

 

表から見たところ。少し凹んでます。

 

離れてみるとこんな感じ。

 

もっと離れるとあんまりわからないんじゃないでしょうか?

 

 

刺繍でカモフラージュ

 

このままでもよかったんですが、どうせなら可愛くしちゃえと刺繍してみました。

 

つぎ当ての上に蝶々の真ん中がくるようにして、チェーンステッチで模様をつけました。

 

これで完全にわかりません。

 

大きい穴の場合は裏から当て布や接着芯で繕った後、表からアップリケをするといいですね。

 

穴開きを楽しむリメイク

 

最近、Tシャツを切ってフリンジにしたり編み込んだり、それはもう自由なリメイクが流行ってますね。

 

好みとはちょっと違うのでやったことないんですけど、へーっとびっくりするくらい変わってしまいます。詳しく知りたい方はこちらにたくさん出てました。

 

こちらはぜひ真似してみたいなぁ。

 

作り方はこちら⬇︎

http://www.trashtocouture.com/2012/03/diy-crochet-trim-seam.html?m=1

 

私も襟ぐりをカットして雰囲気を柔らかくしたり、袖を落としてタンクトップにしたりはしてます。

 

Tシャツって便利な素材で出来ていて、切りっぱなしでもぜんぜん大丈夫なんです。そう言われてもちょっと心配だったんですが、洗濯してみたらクルクルっとなってほどけません。

 

昔は穴が開いたら「困ったなー」でしたけど、今はそれをきっかけにかえって楽しめそうです。

 

Tシャツはなんだかんだと溜まっていくので、いろいろ試してみようと思います。

ますます衣替え進まないですねー(^^;)

 

 

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