服のシミが取れない時◆リメイクでもっと好きな服に


こんにちは、かやです♪

 

今夏の初めにお気に入りのパンツにシミをつけてしまいました。

アルカリウォッシュやゆるい漂白剤につけたけど落ちません。

すごいショック、、、

どうしたものかなんとか再生できないか、、、とおいてあったパンツ。

やっとリメイクできました‼︎

今日はこちらのご紹介です。

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◆パンツのシミ

こちらがくだんのパンツです。

これでもだいぶ薄くなったんですけど、あまり漂白して元々の生成りの色が消えても困るし、ここまでが精一杯。

洗濯して干して畳んだものを引き出しから出したら付いてたんです‼︎もうびっくり、がっくりです。

しばらく原因不明だったんですが、最近これか〜と思いあたりました。

 

◆シミの原因

シミの原因は廊下の表面にぬってあるやつ、なんて言うんでしょ、それです。

少し水に濡れるだけでそこがすごいシミになるんです。

 

 

引っ越してきて初めは気を遣ってたんですが元々古い昭和のお家。ましてや借り住まいも5年も6年も経つとあちこちボロボロで、廊下のシミなんて気にしてませんでした。

 

私はいつも取り入れた洗濯物を廊下に広げて畳むんですが、多分その時についたんですね〜〜〜

それを知らないまま畳んでしまっていたので、さらにしっかりと定着させてしまいました〜〜〜

 

教訓❗

シミのある廊下で洗濯を畳むべからず‼︎

この教訓が生きるお宅がどれくらいあるかわかりませんが、皆さんご注意くださいね。

 

◆素敵な端切れ

 

先日久しぶりに出かけた古民家カフェに併設されたギャラリーで素敵な端切れを見つけました♪

作家さんがお洋服を作った端切れだそうで綿麻絹の天然素材です。

 

 

その時真っ先に思い浮かんだのが例のパンツ

麻のざらっとした自然な風合いのパンツで、家にあるいろんな布を当ててみても今ひとつピンとこなかったのですが、これなら合うかも!きっと合う!

 

◆パンツにパッチワークでお繕い

シミの上に

 

アイロンでくっつく両面接着テープを置きます

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貼り付けます

 

その後ミシンもしくは手縫いで縫い付けます。

 

少しだけ飾り刺繍をしました、

 

ジーンズに刺繍をして縫いつけました。

読めるかな?

KAYA WORKS って書いてあります。

 

やりだすともっといろいろ手を加えたくなるんですが、シンプルにこの辺にしときます。元々生成りで合わせやすいパンツなのでほどほどが良いかと。

 

カッコよく撮れるかと外に出てみました!

うーん、カッコイイ、、、か?

ただのボロパンツじゃん!

 

自信を持ってはいたらオシャレに見えるんだろか?

でもここど田舎だし

ど田舎でボロパンツ履いてもただの野良着だな( ´д`ll)

リメイクはなかなかむずかしい

 

でもこのパンツ、前よりも愛着が湧いて嫌いじゃありません。もっとつぎはぎしたら逆に良くなるかな、、、

育ててみたいと思います。

 

 

 

布を仮止めするとき私は100均で買った接着テープを使いました。仮止めならこれで充分だと思います。なくてもいいですけどまち針よりやりやすいですよ。

 

もっと簡単にしたいならこう言うのもあります。

アイロン使わなくていいから便利ですね。

 

 

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