高校入学の子どもにスマホを与える時★電磁波からどう守る?


高校生になる息子にスマホを持たせました。マナー的なことやスマホ依存の危険、サイバー世界の恐ろしさなどについては、前回書いたように子どもと確認しました。しかし、実はスマホを持たせるにあたってもっと大変な問題があります。電磁波です。本当に便利で魅力的なスマホですが、体に与える影響はかなり恐ろしいものがあります。使い方を工夫して、電磁波の影響を少しでも軽減したいと思います

 

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もくじ

  1. 電磁波に囲まれる生活
  2. スマホの危険性
  3. 知らされない健康被害
  4. スマホの電磁波対策

 

1.電磁波に囲まれる生活

現代の私たちの暮らしは電磁波に囲まれています。外には電気を送る高圧送電線や変電所がありますし、屋内でも電磁波をだす家電製品に囲まれています。

 

IHクッキングヒーター、電子レンジ、パソコン、オーディオ、電気カーぺット、ドライヤー、携帯電話、、、

一般的に消費電力の大きいものは電磁波も強いそうで気をつけなければなりません。他には、電磁波が比較的弱くても、長時間使い続けるもの、頭の側で使うものが特に注意が必要です。

 

2.スマホの危険性

 

電磁波についてはWHO(世界保険機構)が2001年に、送電線や家電製品から出る超低周波について「発がん性の可能性あり」と発表しています。さらに2011年には、スマホ・携帯から出る高周波の電磁波について「発がん性の可能性あり」と発表しました

 

家電製品もスマホ・携帯も、どちらも健康に影響を与えるリスクはありますが、スマホ・携帯が他の家電製品より危険性が高い理由は、使用時間の長さと頭に密着して使う点です。通話時にスマホ・携帯から出る電磁波の50%以上は、頭の中に吸収されてしまうそうです。

 

さらに他の家電と異なり、スマホは電子レンジに使われているのと同じマイクロ波を発していて、これを頭に押し当てることは、「脳を料理する(クッキング・ザ・ブレイン)」ことと同じなのです。

 

3.知らされない健康被害

 

日本では、スマホ・携帯の電磁波の健康被害について、報道や議論があまり行なわれていませんが、世界各国では、電磁波の体にに与える悪影響を重要視し、子供の使用については制限する動きが出ています。

 

日本はメーカーやスポンサーの力が強く、マスコミもスマホの危険性については口にしません。スマホのコマーシャルを見ても本当にうまく作られていて、キラキラ輝く魔法の小箱が大人も子どもも魅了してやみません。私もそうやって魅了されて購入した1人です。

 

わが家には電子レンジがありません。昔 自然食品店で働いていた頃、その恐ろしさをたっぷり聞かされてきたため、この年まで電子レンジを使わずにきています。スーパーにおいてあるとついその周りを避けて通るくらい、怖さが頭に刷り込まれています。

 

それなのに、そんな私でさえ、スマホをもっています。携帯電話の時も申し訳程度に電磁波防御シールなんてものを貼ってはいましたが、スマホの怖さを真剣には考えようとしませんでした。

 

転居にともないパソコンがなくなったため、ガラケーからスマホに変えたのです。健康の心配より便利をとりました。小さな電子レンジを肌身離さず持って、耳に押し当てることになってしまいました。今もこのブログをスマホで書いています。もう私の生活でなくてはならぬものになってしまいました。同様に、今を生きる息子にとっても、必要不可欠なものになっていくでしょう。すでになりかけていると思います。

 

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3.スマホの電磁波対策

 

そんな危険で、かつなくてはならないスマホ。使い方次第で、健康への影響は大きく変わってきます。今すぐからでもできるスマホ対策をあげてみます。

 

1.持たない、使わない、少しでも離れる。

イヤフォンマイク、ハンズフリーなどにすると1/10 から1/100程に電磁波が軽減します。

 

2.つながるまでは体から離す

「呼び出し中」「通話開始」のとき一時的に電磁波が強くなります。数センチでもスマホを耳から遠ざけるだけでも違います。

 

3.体につけて持ち歩かない

バッグに入れるなどできるだけ体から離して持ち歩きます。

 

4.寝る時に枕元に置かない

出来れば寝室には置かないのがベストです。よく目覚まし代わりに使う人がいますが、やめた方が良いようです。ちなみに私はスマホを目覚ましにして、あえて別の部屋に置いています。古い日本家屋なので家中から聞こえるため、鳴ると飛び起きて猛ダッシュで止めに走ります。なかなか起きられない方におすすめです。

 

5.電磁波防御シールなどを活用する

これはどこまで効いているのかよくわかりませんが、しないよりはしたほうがいいかな、、、と思います。今良いものを探しています。

 

結局、遠ざけるのが一番の対策のようです。健康のために意識してスマホから離れる時間をとることは、スマホ依存に陥らないためにも大切なことです。息子にも危険性をしっかりと伝え、素晴らしい機能と可能性を持ったスマホだからこそ、使い方を間違えず活用して行って欲しいと思います。

 

こちらを参考にさせていただきました。合わせてご覧ください。

 

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