真空パックの専用袋が高い!とっても安く利用する裏ワザ

猫のドライフードをネット注文の大袋で購入しています。普通に買うよりずっとずっと安く買えるのでありがたいのですが、保存が大変。安い分、大きな袋にドサーッと入っているだけなので、猫の好きな美味しそうな香りも飛んでしまいます。そこで少し前に真空パックんを買いました。それについてはこちらをどうぞ。

 

なかなか良いのですが、袋代がかなりお高くて、気楽に使うにはちょっと気が引けます。何とか安くできないかと調べたところ良い方法がありました。専用袋と同じ素材の袋に一工夫凝らして使います。

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もくじ

  1. ナイロンポリについて
  2. 専用品との違い
  3. 実際に使ってみた(動画)

 

1.ナイロンポリについて

真空パック袋の素材はナイロンポリといいます。ナイロンポリというのは、ナイロンとポリエチレンが二重構造になっているもので、お互いの良いとこ取りした素材だそうです。

 

ナイロンは酸素を通さないので、中に入れたものの腐敗を防ぎますが、シーラーで圧着しにくい。

ポリエチレンは熱に弱いので圧着しやすいですが、酸素を通すので保存には不向き。

 

ナイロンとポリエチレンのお互いの短所を補いあって、真空パックの袋はできています。

 

 

2.専用袋との違い

真空パックん専用ロールはこちらです。片面の表面がザラザラになっています。

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そして今回購入したナイロンポリの袋はこちら、普通のツルツルの透明袋です。

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真空袋 ナイロンポリTL26-38 (100枚入)

真空袋 ナイロンポリTL26-38 (100枚入)
価格:1,836円(税込、送料込)

なぜザラザラになっているかと言いますと、ツルツルだと上と下の面がくっついてうまく空気が抜けないのです。代用品のナイロンポリ袋でこのまま脱気しても、空気が抜け切れず終了してしまいます。

 

それなら間にざらつくものを挟んでやれば良いということでこちら、網状の水切り袋。

imageこれを小さく切って間にはさんでやることで、空気がスムーズに抜けるようになります。

二枚重ねにして下さい。一枚だとうまく脱気できませんでした。

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3.実際に使ってみた(動画)

 

実際使ってみたら、びっくりするくらい気持ちよく脱気してくれます。本当にあっという間です。ちょっと音は大きいですが。

image

10kgのドライフードがこうなりました。

image

 

真空パックん裏ワザの使い方はこちらの動画で詳しくご覧になれます。

https://drive.google.com/open?id=0BywxOr5yLhhCbjVQbEVfZTU5UW8

 

うちが購入したものは 26cm × 38cm とかなり大きめです。100枚入りで1836円 + 送料648円で合計2484円でした。送料がかなりかかるので近くで梱包材などを扱うお店があると良いですね。今回10枚使いましたので 約250円かかったことになります。前回、専用袋に1500円ほどかかりましたので、もう比べるまでもないですね。

 

袋は何種類か買っておいても良いですが、私は大きめを一種類買って、長さで量を調整しています。圧着して好きなサイズの袋にしちゃえばよいので、大は小を兼ねるでいいですよ。

 

原理を知ってちょっと頭をひねって工夫すれば、こんな風にお安く同じようなものが作れるんですね。

真空パック機をお持ちの方、ぜひお試しください。

このやり方はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

 

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