大好きな絵本のキャラクターと遊ぼう♡子供が喜ぶ手作りぬいぐるみ


うちの子供たちは現在中高生、ずいぶん大きくなったもんです。もうぬいぐるみを抱くことも飾ることもしませんが、小さいころは本当によく遊びました。

私も子供の喜ぶ顔見たさに、誕生日だ、クリスマスだ、前作った子の友達に、、、としょっちゅうぬいぐるみを作っていました。

そんな中から今日は、子供たちの大好きな絵本をまねて作ったぬいぐるみをご紹介します。

 

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もくじ

 

  1. 絵本からぬいぐるみ
  2. くまのコールテンくん
  3. ふるびたくま
  4. 借りぐらしのアリエッティ
  5. きかんしゃトーマス

1.絵本からぬいぐるみ

子供が生まれて「絵本」というすばらしい世界があることを知りました。

私が幼い頃にもすぐれた絵本はあったんでしょうが、まだまだ今のように広く知られてはいなかったような気がします。

記憶にある絵本といえば、簡単なあらすじに派手な絵を付けた昔話や、子供用に短くしたディズニーの白雪姫くらい。

 

小学校に上がると図書館があって、いろんな本を選べるようにはなりましたが、当時は今のように大きい子供や大人が絵本を読むという雰囲気はなくて、絵本は字の満足に読めない小さい子のものという感じでした。

 

今はどの本屋さんにも立派な絵本コーナーがあっていいですね。図書館も充実しています。子供はもちろん大人も絵本を楽しむことができます。私も子供を通して、素敵な絵本の世界に足を踏み入れることができました。

 

親子で楽しんだ絵本の中から、子供が好きなキャラクターでかつ私が作れそう、作りたいと思ったものをぬいぐるみにしてみました。

 

客観的に見ると絵本の中の子にあんまり似ていないんですが、それはそれでいいんです。私と子供の中で「このぬいぐるみは絵本の中のこの子なんだ」という思いがあるので、だんだんそれらしく見えてくるんですよ不思議と。

 

でも子供が友達に見せると、ぜーんぜん似てない!なんて言われちゃいます。よその子には魔法は効かないんですよ。

 

2.くまのコールテンくん

デパートのおもちゃ売り場に売れ残っていたくまのコールテンくんが、自分のことを大切に思ってくれる本当の友達に出会うお話です。優しくて心がほわんとあたたかくなります。

 

この本、お話もいいんですが、コールテンくんがなんとも言えずかわいらしいんです。

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このコールテンくんがこうなりました。

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この深緑のコーデュロイの古着を見つけた時、真っ先に思い浮かんだのがコールテンくんでした。確かフリーマーケットで10円か20円かそんな値段だったと思います。コールテンくんを作るために買いました。

 

ぬいぐるみはティディーベアの本の中からコールテンくんに似てそうな子を選んで型紙をとりました。

綿の入れ具合、首のつけ具合、鼻の膨らみ、目の位置、鼻口の位置などをなんどもいろいろ試しながら、自分の中でコールテンくんになるように位置を決めていきます。

ぬいぐるみがフフッと笑いかけてくれるような瞬間があって、そうしたらそこに決まりです。

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3.ふるびたくま

使い古されてボロボロになったくまが、自分はもう必要ない捨てられるんだと思い悩んでいると、、、大好きなクララの愛はもっともっと深かった、というお話。

 

 

実はこのお話はあんまり好きじゃないんです。

最初、愛されてないんじゃないかとくまが悩んでいるところは切なくて愛らしいんですが、誰よりも愛されてるとわかった途端、「どーだい、君たちとは違うんだよ」的に急にころりと変わってしまって、、、可愛いといえばそうなんですが、他のぬいぐるみはどうなるのさ、浮かばれないぬいぐるみは浮かばれないままだよ、とあまりにも現実的でちょっと子供と一緒に読みたくなかったんです。

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でも子供はそこんとこはあんまりこだわらずに時々読んでました。そしてこの本が大活躍するのはもう少し後になって、息子の大のお気に入りの猫がボロボロになった時です。

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この猫お土産にもらったんですが、大きさと柔らかさがちょうどよかったらしく、ずっと持ち歩いてたんです。

色も真っ白ですぐ汚れるので時々洗っていたんですが、それが悪かったのか、気がついたら中の綿が抜けて、芯に詰めたペレットまで出てきてしまいました。綿を詰めて繕ったものの相変わらず持ち歩くので、もうこんなヨレヨレの姿になってしまいました。

 

そうしたら息子が「ふるびたくま」みたいな服着せたげて、そうしたら大丈夫だからって。

これは母として何が何でもひと肌脱がなくてはなるまい!と頑張って作ったのがこちらです。

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ちょうど良い布がありました。布をぬいぐるみに当てながらちょっと大きめに切って、縫いながらサイズを調整しています。

このぬいぐるみは息子が小学5年の時の避難バッグにも入れてましたので、一生捨てられないと思います。

 

4.借りぐらしのアリエッティ

これは皆さんよくご存知ですね。あのジブリ映画のアリエッティです。

映画を見に行ったのが娘が幼稚園の時で、あのドールハウスやそこで暮らす人々というのがちょうどあの年頃の女の子のツボにはまったんでしょう。アリエッティの家をつくったり絵を描いたり、我が家にアリエッティブームが起こりました。

 

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「アリエッティ作って」というので作りはしたものの、こちらはだいぶ大きくなってしまいました。背の高さが20cmほどあります。本物は周りのものの大きさから考えると10cmそこそこですよね。顔も私好みの地味顔で全く似ていません。

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これがお友達に似てな〜い!と酷評されたぬいぐるみです。

娘はもうこれがアリエッテイ!と思いが入っているので、自信を持って見せたのに全く予期せぬ返事が返ってきて、相当ショックだったようです。

 

5.きかんしゃトーマス

子供が小さい頃、親子してトーマスに夢中でした。

原作絵本はとぼけた絵で味がありますし、イギリスでテレビ化された人形劇がこれまた独特な世界観でユニークでした。

 

機関車にあんなリアルなへんな顔をつけるなんて日本じゃ考えられません。日本人なら絶対もっとかわいくしちゃう、きっと。

 

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主人公のトーマス(左)やパーシー(右)は可愛いくて子供が好きなのもわかりますが、

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こうなってくると怖いですよー!

でもなぜか惹かれるんですよね、あの世界に。

ぬいぐるみじゃないんですけど、これも作って遊んでました。厚紙と絵の具で作り、ニスを塗って結構頑丈に作ってあります。

こちらは子供が好きだったトビー

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これが厚紙で作ったトビー

手作りトビー

トーマスとかゴードンとかいろいろ作ってたんですが、どっか行っちゃたなー

 

以上、絵本の中から飛び出して遊んだキャラクターたちでした。

 

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