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猫の首輪の作り方◆首輪はげを防ぐ肌にやさしい首輪

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うちのおばあちゃん猫はけっこう毛が抜けます。背中は大丈夫なんですがお腹側がすれるのか時々急に薄くなります。

 

病院へ行くとストレスかな?なんて言われます。いつも寝てばかりでさほどストレスがあるようにも思われないんですけどね〜 肌が弱いのかアレルギーがあるのか原因ははっきりしません。

 

そして首のまわりは特によく抜けます。こちらは首輪をしばらく外していると生えてきますので、首輪が原因です。

 

ひどい時はなるべく首輪を外すようにしているんですが、この子は外に出ているので心配です。玄関や庭でゴロゴロしてすぐ帰ってくるんですけど、できれば首輪をしておきたい。もしもの時の飼い猫の証ですので。

 

そこでなるべく軽く肌触りのやさしい首輪を手作りすることにしました。

 

 

猫の首輪の作り方動画

 

猫の首輪の作り方

材料

布 4cm × 30cm (猫の首周り + 7cmくらい)

接着芯 ( 〃 ) 薄手の物

輪っか (金属でもなんでも輪になるもの)

 

1.布に接着芯をアイロンではります。
全体に貼るので薄手のもので十分です。しっかりした布なら芯はいりません。

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2.両端を折り込んで、両脇を1cmずつ折ってアイロンをかけます。

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3.半分に折ってアイロンをかけます。

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4.まわりをぐるりとミシンで縫います。

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5.端に輪っかを通して縫い止めます。

この写真は金属ですが、ひもでもなんでも輪にできて切れなければ大丈夫です。ゴムだと伸びて安全ですね。

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6.猫の首のサイズに合わせて、もう一方の端にマジックテープをつけます。

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完成です。

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もっと安全にすぐ取れる首輪にしたい方は、市販の金具を使うといいですね。

 

 

100円ショップの首輪でも安全仕様ですぐ取れるようになったものがあります。こちらの金具だけ使って好みの布で軽い首輪が作れます。

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市販のものは長さ調整できるようになっていますが、少しでも軽くなるよう短くしてマジックテープにしました。

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どちらも15分もあればできます。

重さを測ってみたら市販の首輪が8g、手作り首輪が4gでした。

わずか4gの差ですが重さが半分になり、手で持った感じはかなり軽く薄いです。

これでしばらく様子を見てみようと思います。

 

もう一つ首輪はげの原因に細菌があります。

つけっぱなしの首輪に細菌が繁殖して、それが原因で毛が抜けることがあるようです。

そういえばうちも時々ブラッシングの時にはずすだけで、首輪を洗うとかしたことなかったなあ。

人間の洋服を考えたらたまに洗うのは当然といえば当然ですね。

 

手作り首輪を可愛い布でいくつか作って時々交換したら、楽しめて抜け毛予防にもなって一石二鳥です。

お好みの布で可愛くてやさしい首輪作ってあげてください。

 

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迷子札の作り方はこちらをどうぞ

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かや

かや

物を作るのが好きです。捨てずに、大事に繕いながら使い切る暮らしにあこがれて、縫ったり貼ったりいつもごそごそなにか作っています。オシャレとは程遠いですが、よかったらのぞきに来てください。 昭和な暮らしが好きな50代主婦、夫と高校,大学の子供2人、犬1匹猫2匹との田舎暮らしです。

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