アイロン台は高さ自在スタンド式がおすすめ◆カバーも手作り

 

最近アイロンを変えました。20年ぶりです!

 

買ったアイロンには良いところも悪いところもあって、不満がないわけではないのですが、何と言っても20年ぶりなのでやっぱりすごくいいんです。

 

面倒なアイロンかけですが、そんなに嫌じゃなくなりました。シューシュー蒸気をあげながらのアイロンかけは結構楽しいです。

 

そうしてアイロンかけの回数が増えたら、

アイロン台をキレイにしたくなりました。

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◆アイロン台のおすすめ

 

アイロン台ってどんなの使ってますか?

私、縫い物が好きなので、もっとアイロンやアイロン台にこだわっても良さそうなのですが、ぜーんぜんこだわってませんでした。

 

20年使ったアイロンは量販店で買った特売品だったし、アイロン台もその辺でよく見る四角いペタンとしたやつでした。

 

ところが、数年前に友人にアイロン台をもらいました。その友人再婚したてで、毎日新婚のご主人のワイシャツを丁寧にかけるそうです。

 

なのでアイロンやアイロン台へのこだわりも強くて、せっかく買ったアイロン台だけど、もっといいの買ったから、、、ということで私のところにアイロン台がやってきました!

 

ラッキー♪ それがこちらです。

 

裏面横のレバーを押しながら上下できて、立っても座ってもかけられるタイプです。

 

四角いペタンコのタイプしか知らなかったので、正直重た‼︎と思いました。それに大きいです。

 

ちょっと邪魔かも、、、と思いながら、でも立派なアイロン台はやっぱり嬉しくてもらってきました。

 

ところが、これとってもいいんです。想像以上に良くて、なんでもっと早くから使わなかったんだろうと思ってます。

 

◆スタンド式の良いところ

 

床との間に空間があるのでアイロンの熱気や湿度がこもりません。かけ終わったところが下にペロンとぶら下がってシワになりにくいです。

 

さらに今回アイロンを変えて以前のものの1.5倍!の重さになりました。手元に届いてかけてみるまではどうなることかと心配していたのですが、いざかけてみたら、、、

 

ぜーんぜん気になりませんでした!

というかもっと重い方がいい⁈

 

立って手を下ろした状態でかけるのであまり重さを感じないのです。そして重さでそのまま滑らせるので、滑りが良いアイロンだと重さも気にならないです。重いと一回でピンッとシワが伸びます。

 

片付けには不便かもしれませんが、出しっぱなしにできるなら本当に便利です。うちは中高生のシャツとブラウス、夫の作業着の合わせて3枚を毎朝アイロンがけするので、出しっぱなしにしています。

 

うちで使っているのはいただきものでメーカーもわからないのですが、似た良さそうなものを探してみました。

 

こちらポーランドの会社のもので、作りもしっかりしてそうです。

 

 

 

人体型になったものもちょっと気になります。シャツやブラウスを主にかける人には良さそうです。

 

 

でもうちは洋裁でもよく使うので、かえって邪魔かなという気がします。

 

それにアイロン台って結構表面が汚くなります。その時に専用カバーを買うなら良いのですが、もし自分で作ろうと思うならシンプルな形にしておいた方が無難です。

 

◆アイロン台カバーを作る

 

さあ、アイロン台を綺麗にしましょう。布は手持ちの中で一番熱に強そうな麻にしました。色もよごれの目立たなそうな色に(^^;)

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カバーを外せるものは外してアイロンをかけ、それを型紙に布を切ります。

 

外せないものはアイロン台をあててゆったり被せられる大きさに切ってください。

 

 

縁にバイアステープを縫い付けます。中にひもを通せるように一箇所ひも通し口を開けておきます。

 

縁を包むようにアイロンで折ってから縫います。

 

紐通し口からひもを通したら完成です!とっても簡単。

 

カバーをかぶせる前に、クッションもペタンコになって下の網目が出てしまっているのでこちらもなんとかしましょう。

 

着ないウールのセーターをリサイクル。

 

クッションサイズに切ってのせて

 

その上にクッションをのせて厚みを出します。

 

そして新しく縫ったカバーをかぶせてひもを締めます。かなりギュッと引き締めます。

 

ピーンと張れました。

 

◆コツは

●カバーの型紙がある場合はピッタリ同じに、ない場合はアイロン台にかぶせられる大きさに布を切ります。大きすぎるとシワが寄るので、小さめをひもでキュッと引っ張って被さるくらいがピッタリフィットでいい感じです。

 

●縁は大きく切って3つ折りでもいいですが、カーブにシワがよって縫いにくいのでバイアステープがおすすめです。

 

●布の素材は熱に強いものを。今回は麻布を使いましたが、アイロン台専用の耐熱生地が手に入れば一番いいですね。

 

 

熱に強ければ好みの柄のプリント布で作るのも素敵ですね。アイロンがけがもっと楽しくなりそうです。

 

ちょっとの手間でみすぼらしいアイロン台が生まれ変わりますのでお試しを〜

 

 

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