デニムリメイクバッグの作り方◆きんちゃく付きマチの大きいたっぷり入るバッグ


ここのところお天気続きで雲ひとつない青空が続いています。こんな日は温かいお茶と膝掛けでも持って、ちょっとそこらへんまで日向ぼっこに出かけたくなります。

そんな時に使いやすい、荷物の入れやすい大き目バッグを作ってみました。


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子どもがまだ幼稚園に上がる前、仲のいいお友達と一緒に毎日のようにお弁当をもって、公園や川に出かけていました。

 

当時は千葉県に住んでいて今よりはずっと街だったんですけど、そこはとっても公園の多い街だったんです。森の公園だったり子どもが泳げる川を整備した水辺公園だったり、人工ですがそんな素敵な場所がたくさんありました。

 

外の草っ原でのんびり食べるお弁当が本当に美味しくて幸せで、ママ友と一緒にこんな贅沢な時間今だけだよねー、子どもが大きくなったらできないよねーと話したものです。

 

それから幾年月過ぎまして、子どもたちも中高生となりまして、ママ友もフルタイムでバリバリ働いています。

 

それでも当時の外遊びの日々の名残りで、今でも野外で食べるのが大好きです♡

 

仕事のないお天気の良い日にはお茶をもって、(途中でお饅頭やケーキも買っちゃいます!)近くの草っ原や海辺にも出かけます。

 

そんな時に使いやすいバッグを作ってみました。デニムなので汚れても気にしないでいいのがいいですね。

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作り方

 

 

材料

デニム  28 × 42cm (ジーンズの裾幅一杯)  2枚
キルト芯  28 × 42cm  2枚
裏布   26 × 42cm  2枚 (2cm高さが短くなってます)
カバー布  15 × 42cm  2枚
持ち手用デニム  6 × 50cm  2枚
持ち手用芯  ジーンズの裾の折り返し部分
赤いワックスコード(100均) 120cm 2本
タグ用赤い革  少々
赤い刺繍糸
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1.持ち手を作ります。ジーンズの裾の折り返し部分を細く切って芯にし、6 × 50cmの細い布に挟んで縫います。

この時手の中でゴロゴロしないように裾の硬いところはハサミで切り取るといいです。

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2.デニム生地の裏にキルト芯を重ね、端から10cmのところに持ち手を縫い付けます。

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3.裏にキルト芯を重ねたデニム生地を内側を表(中表)にして重ね、両端をミシンで縫います。

4.裏布も中表にして両端を縫います。

5.巾着になるカバー布は一方の端を2.5cm残して脇を縫い、残した部分を三つ折りしてひも通しを作ります。

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6.デニムは裏返しのまま、カバー布と裏布は表返して、デニムの中にカバー布、その中に裏布を重ねて、まち針をうってからミシンでぐるりと口まわりを縫います。

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7.布を開いて、キルト芯側と裏布側のそれぞれ底を縫います。この時裏布は返し口を縫い残します。

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8.4つの角を全て広げて三角に折って縫ってマチを作ります。

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9.返し口から表返して、返し口をふさぎます。

つまんで細くミシンをかけてもいいですが、手縫いならはしごまつりにすると綺麗です。

 

10.底を合わせてデニムと裏布をよく馴染ませたら、口まわりをマチ針で止めて、0.7mm入ったところをぐるりとミシンでステッチします。
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11.持ち手の補強に刺繍糸でステッチをします。

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12.カバー布にコードを通したら完成です。

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