お直し

ズボンの足や裾幅を細くしてぴったり自分サイズにするお直しのやり方

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こんにちは、かやです♪

先日ブログを読んでくださっている方からズボンを細くする方法を教えて〜とご質問をいただきました。

歳をとって体型が変わってきてズボンが合わなくなってしまったそうです。

あっ、それわかります!体重はかわらないのになんだか体に合わなくなるんですよね。

またいただきものの大きすぎるズボンとか、気に入らない形を少し変えたいとかという時にも使える技ですので、ぜひお試しください。


◆ズボンの足を細くする動画

 

◆詳しい説明

今回は息子からのお下がり(お上り?)のパンツを直します。中くらいの厚さのジーンズです。

ウエストも数cm大きいのでベルトで締めるかゴムを入れようと思います。

 

ジーンズのウエストのゴム入れのやり方はこちら

ジーンズのウエストがゆるい時の簡単に縮める方法は?ゴムを使った簡単な詰め方

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こちらが今回細くするパンツです。

内股側にステッチがかかってます。

ジーンズの場合内股にステッチがかかっていて外側の脇にはかかっていない場合が多く、今回もそのタイプでした。

脇側にもステッチがある場合もあり、その時はステッチを外してからの作業になります。

 

ふつうのパンツならステッチがないのでどちらからでも縫えます。詰める幅によっては内側と脇側と両方から細くしてください。

↓こんな感じです。

 

パンツを裏返しに履きます。

そして細くしたい幅にマチ針を打ちます。

 

しゃがんだり歩いたりしてキツくないか動いてみてください。

 

パンツを広げて反対側の足を重ね

 

同じ位置にマチ針をうちます。

 

チャコペンで縫い線を引きます。

 

もしお気に入りのパンツがあればそれを型紙にしてもいいですよ。それが一番簡単です。股のところで合わせてください。

 

縫い線はポケットのところは触りません。ポケットの元のミシン目からなだらかになるように細くしていきます。

 

こちらは急に細くしてるからダメ!

 

ミシンで縫っていきます。(手縫いでも返し縫いで細かく縫えば大丈夫ですよ)

上から下に縫います。縫い始めは数cm元のミシン目に重ねて返し縫いをし、そこからなだらかに細くしていきます。

 

 

脇や裾は気にしないならそのままでもいいし、

 

きれいに仕上げたいなら裾の三つ折りを解いて

 

縫ったら縫い代1cmで切ってジグザグで始末をし

 

また三つ折りして元に戻します。

 

さてさてどれくらい変わったかといいますと、

こうなりました。

 

前からだと少ししか変わってないですけど、横から見るとぐっと細くなりました。

今回は裾は折り曲げてますけど、三つ折りの時に切ってもいいですね。

 

変な形になったらどうしよう???と心配な方は、少しめんどうですがミシンで縫う前にしつけ糸で粗く試し縫いをして、表返して履いてみてください。そして微調整。これでバッチリです。

お試しください。

 

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かや

物を作るのが好きです。捨てずに、大事に繕いながら使い切る暮らしにあこがれて、縫ったり貼ったりいつもごそごそなにか作っています。オシャレとは程遠いですが、よかったらのぞきに来てください。 昭和な暮らしが好きな50代主婦、夫と中高生の子供2人、猫2匹との田舎暮らしです。

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