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手作り和風ランチョンマット◆100均のちりめん布利用

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この夏 娘がホームステイに行くので、いろいろ準備をしています。

最近の100均はすごいですね。浅草のお土産やさんのような品揃えです。

千代紙に始まり、和柄の付箋・手帳など文具類、扇子にうちわに日本手ぬぐいコースター、和柄の巾着や財布、靴下、、、

本当に一昔前なら京都の和紙屋さんでしか買えなかったようなオシャレでかわいいポチ袋など、選ぶに迷うくらいたくさん和物が並んでいます。

 

先日は同じ留学仲間のお母さんに教えてもらって、手ぬぐいのあずま袋をたくさん作りました。

これもいいけどもう少し家族一人一人に何かいいものないかな?と思いまして、お箸と箸置きと和柄ランチョンマットにしました。

 

◆100均の和風布物は今ひとつ

100均の和風布小物。すごい品揃え!と褒めましたけど、いざ手にとって見ると、、、

う〜ん

100円なので仕方ないといえばそれまでなのですが、粗いし薄いし、ぱっと見はいいんだけど手に取るとちょっとこれは、、、な感じです。100円と思えば出来過ぎのお品ですが、お土産にするとなると、う〜んとなるのです。

 

でも100均の素材売り場にいくとかなり使えるものが並んでいます!試しに買ってみたちりめん風のカットクロスもなかなか良い感じです。

 

今回これを2枚縫い合わせて、裏表使えるランチョンマットを縫いました。

 

◆ちりめん風布のランチョンマット

中を表にして2枚を重ねます。寸法は30×40cmとなっていてランチョンマットにはぴったりと思ったんですが、そこは100均さん、そこまでの精度を求めてはいけません。

形も歪んでいるし短いところは30cmに足りませんでした。

 

 

一番短いところに合わせて長方形に形を整えます。

布が柔らかくて伸びるのでちょっとやりにくいです。

5mmほどの縫い代でぐるりと周り縫い、最後に5cmほど返し口を縫い残します。

 

表に返してアイロンで整えたら、返し口をハシゴまつりで表から見えないように縫います。

 

 

縁を落ち着かせるためにぐるりと星止めしました。

実は最初ミシンをかけたのですが、やわらかい布でうまく縫えませんでした。和の布には手縫いがいいようです。

 

 

◆星止め(裏表きれいに見えるやり方)

針の出ているところから小さくひと目後ろに返して(1mm)針を入れます。

 

裏は小さくひと針(1mm)進んで斜めに針をさします。

 

この繰り返しです。返し縫いの裏に渡る糸を布の中に隠す感じです。

 

わかりにくいですがこんな感じになりました。

 

100均で買ったお箸とガラスの箸置き

ダディのは富士山、ママのはお花、お姉さんと妹のはハートです。可愛いのがあってよかった♡

 

箸は話の種になれば、、、ですけど、ランチョンマットは時々日本から来た女の子を思い出して使ってくれるかな、、、と思って。

 

100均、うまく使えば本当に使えます。

私的にはそのままはNG、ひと手間、ひと工夫加えるとグッと良くなりますよ。

 

 

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かや

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物を作るのが好きです。捨てずに、大事に繕いながら使い切る暮らしにあこがれて、縫ったり貼ったりいつもごそごそなにか作っています。オシャレとは程遠いですが、よかったらのぞきに来てください。 昭和な暮らしが好きな50代主婦、夫と中高生の子供2人、猫2匹との田舎暮らしです。

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