友達からお土産に、あっと驚くようなかわいい箱のお菓子をもらいました。
これこれ!これ写真でしか見たことなかったんですが、本当にかわいい〜
おばさんでも胸がキュンキュンしてしまう愛らしさです。
ご存知ですか?西光亭のクッキー
今日はこちらをご紹介します。
かわいい箱
まずは実物をご覧ください。(あっ!ごめんなさい、実物はお見せできないですね〜、残念)
本当に小さな、片手に乗るサイズをいただきました。
カチリとしっかり作られた箱に、
ちょっと絵の得意な友だちが学校の水彩絵具で描いたような、
そんな素朴なイラストが載っていて、本当にかわいいんです。
封を破るのも、なんだかグリコのキャラメルみたいな開け方で、クスリと笑えてしまう。
あけてびっくり、なんと4粒!
まーこの4粒のために、この美しい箱!
これはパクパクと食べられません。
味わって味わって大事に食べないと、、、
家族4人なんで一人一粒。
なんとも貴重なクッキーだこと。
誰が書いたの?
このキュートなイラストは、藤岡ちささんという画家の方が描かれています。
ご縁は不思議なもので、彼女は大学在学中に西光亭のレストランでアルバイトをしていたそうです。普通にホールのお運びのアルバイトです。
美大に通っていたちささんが卒業時にプレゼントした自作の絵ハガキがきっかけで、
それから数年後「今度うちでクッキーを出すから絵を描いてみないか」と声をかけてもらったのが始まりだそうです。
西光亭の箱の絵は全てリスなんですが、たまたま最初に描いた絵はがきがリスでそのままずっとリス。
今までに200枚以上のリスがパッケージになったそうです。
春夏秋冬、クリスマス、ハロウィン、ウェディング、、、いろんな季節、行事を楽しむリスが見られるみたいですよ。
肝心のお味は
私がもらったのは1番有名なくるみクッキー。
他のクッキーもそうなんでしょうか、これでもかとたくさんの粉砂糖の中に埋まっています。
なんせ4粒しかなくて、ひとり一粒しか食べられないので、なんだか緊張します。
ちなみにこの4粒入りが648円、一粒162円。
これは高いのか安いのか、、、
田舎暮らしでおしゃれなものとは縁がないものですから、うれしい反面ため息がでます。
さあ、勇気を出して口にしましょう。
あら、思ったより歯ごたえがありません。
くるみがかすかに香りと食感をだしてますが、粉砂糖と一緒にクッキーもホロリと溶けていく。
あっという間に口から消えていきました。
淡雪のような粉砂糖と一緒にとけていく甘くやさしいクッキーです。
美味しいといえば確かに美味しい。でも残念ながら私好みの味とは少し違いました。私はもう少し素朴で歯ごたえのあるようなしっかりしたクッキーが好き。クッキー好きなのでザクザク食べたいんです。
でももちろんこういう溶けるように甘いクッキーが好きな方にとっては、お気に入りになると思います。
お年を召した方なんかにも喜ばれると思いますよ。
西光亭さんのクッキーは通販で買えますので一度食べてみたいなーという方は」こちらからどうぞ。
この箱何に使いましょうか?
このクッキーの魅力といえばやっぱりこの箱。本当にかわいいですから。
好みじゃないとか言ってますが、もし東京の代々木上原でお店の前を通りかかったら、通りすごせなくてきっと買ってしまうと思います。
なるべく必要ないものは持たない、新しいものは増やさないようにしてるんですが、こういうの困るんですよね、本当に。潔く捨てたいのにきれいすぎます。
この小さい箱の使い道として思いつくのは、、、
- 切手箱
- 裁縫箱の中に入れて折れ針入れ、ボタンなどの小物入れ
- 小さな裁縫箱
- ベルマーク入れ
- 爪楊枝入れ
うちで使えそうなのはそんなところでしょうか。でも今ひとつ活かし切れていない気がします。必要ないのに無理やり用途を作ってます。
もっとこの箱が生かされる使い道はないかな、、、
わたしにとってはこの箱を持っていることより、「かわいい〜!」とびっくりした感動を誰かに分けてあげるのが一番いいような気がします。
「いつもありがとう」と書いてあるので、小さなプレゼントを入れるのがいいかもしれません!
綺麗な布や綿を敷いて、アクセサリーとか、ブローチとかを入れます。
そうだくるみボタン! この西光亭さんのリスを刺繍したくるみボタンなんかどうでしょうか?
すごく作りたくなってきました。これはプレゼントの箱を確保するために西光亭のクッキーをいくつか注文しないといけませんね。なんだか間抜けな話ですけど。
上手にできたらまたご紹介しますね。
⬇︎できました!
⬇︎こんな可愛い本も出てます!
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