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ジーンズのウエストがゆるい時の簡単に縮める方法は?ゴムを使った簡単な詰め方

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ジーンズは好きでよく履くのですが、どうもうまくウエストが合いません。腰で合わせるとどうしてもウエストがゴソゴソしてしまいます。仕方なしにベルトをするのですがこれって意外に邪魔じゃないですか?

 

おしゃれでベルトをつけるなら仕方ないですけど、ウエスト周りは重いし、重ねた上着のお腹は飛び出すし、個人的にはトイレが面倒なのであまりベルトをつけたくありません。

 

ではぶかぶかのウエストをどうすればいいか?
リフォーム店に頼むとなると結構なお値段がかかってしまいますので、今回お家で簡単に直せる方法をご紹介します。

 

成長期の子どものジーンズのウエストがよくそんな風になっていますが、ウエストにボタンで調整できるようになってますよね。家庭でもあんな風にゴムを入れられたらずいぶん履き安くなります。調整ボタン用のゴムを買われてもよいですし、普通のウエスト用平ゴムでもできますよ。

 

ジーンズだけでなく他のズボンでもできます。

 

◆ジーンズのウエストにゴムを入れる方法

 

材料   20mmの幅広ゴム   必要分

1.ジーンズのベルトの裏側の真ん中から数cm離れたところに、ハサミで切り目を入れます。あら、斜めに切ってしまいました。気にしない気にしない。裏だから見えない見えない。


2.ゴムを通します。ゴムの幅が広いので普通のゴム通しだと無理です。安全ピンが使えます。

 

3.ぐるりと通して、反対側に同じように入れた切り込みから出します。

 

4.切り口より少し奥に入ったところでゴムをしっかり縫いとめます。

 

5.ゴムを切り中に入れ込んで、ズボンの切り口をまつります。

 

6.  もう片方の端も同様に始末して完成、これでベルトいらず!

 

 

◆切り口をきれいに隠す方法

最近もう少し見栄えの良い方法を考えました。こちらはより簡単で何より裏がきれいです!

 

はじめにゴムの両端に切り口をふさぐ小布を縫い付けます。

 

これをベルトの中に通して小布だけ外に出します。

そして切り込みを隠すようにきれいに広げて周りをミシンで縫います。

裏から見るとこんな風になります。

 

表から見るとこんな風。

 

ボタンホールゴムを使えばもっと簡単に出来ます。ジーンズの裏側ウエストに切り込みを入れそこからボタンホールゴムを通します。片側はミシンで固定。もう片側はボタンをつけて長さを調性します。

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◆ズボンを切りたくない方に

こんなゴムベルトも売っています。ジーンズを切りたくない方はこっちの方がいいですね。

 

 

 

 

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かや

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物を作るのが好きです。捨てずに、大事に繕いながら使い切る暮らしにあこがれて、縫ったり貼ったりいつもごそごそなにか作っています。オシャレとは程遠いですが、よかったらのぞきに来てください。 昭和な暮らしが好きな50代主婦、夫と中高生の子供2人、猫2匹との田舎暮らしです。

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