栗きんとんの作り方(お正月のじゃないですよ)恵那川上屋のレシピで


栗きんとんってご存知ですか?

はいはい、あのおせち料理に入ってるやつでしょ

って違います。

そっちも栗きんとんなんですけど、もう一つの方の栗きんとん!紛らわしいですね〜

岐阜県の中津川と恵那で有名な優しい味わいの栗のお菓子です。

毎年栗の季節だけ限定販売でデパートの特設コーナーで売られるのを待って買うのを楽しみにしていたんですが、

今はネット販売なるものができてわざわざ出向かなくても買えるようになりました。

でも実はこの栗きんとん、とっても簡単に作れるんです。

今日は作り方のご紹介です。

 

スポンサーリンク

 ◆岐阜県恵那の栗きんとん

おせちの栗きんとんはサツマイモと栗の甘露煮からつくります。好みは人それぞれですが私は甘すぎてちょっと苦手です。

 

それに対してこちらの栗きんとん、甘さ控えめで栗を食べてるー!っていう幸せを感じます。

 

この栗きんとんの材料は生の栗と砂糖だけだそう。こんな美味しいものがたった2つの材料でできているなんて驚きです。

シンプルだからこその美味しさかもしれません。

 

岐阜県南東部の恵那地方(中津川市・恵那市)で、名産の栗を使って作られたのが始まりだそうで、栗の時期だけ食べられる貴重な季節のお菓子です

 

その栗きんとんの美味しさが知れ渡り、今では普通に和菓子屋さんでもお目にかかれるようになりました。

 

見かけるとつい買ってしまうんですが、でも何か味が違う。気の持ちようかもしれませんがやっぱり恵那の老舗のものがおいしい気がします。昔から年に一回だけ食べられる大切なお菓子だったので、思い入れが強すぎるのかもしれません。

 

老舗の栗きんとん、最近は通販で手に入るようになったとはいえ9月から12月までの季節限定販売です。是非一度お試しください。


 

 ◆栗きんとんの作り方

 

ふわっと優しく口に溶けて

つぶつぶと当たる栗の食感〜

とってもとっても美味しい栗きんとん!

 

でも買うとお高い!

小さくて、子どもに渡したらパクッとスナック菓子のひとかけらを放り込むように食べられてしまいそうな栗きんとんです。

 

お店と張り合っても仕方ないですが手作りもかなりおいしいです!、とっても簡単なので気軽に作ってばくばく食べてください。

 

動画でも作り方をご紹介しています。

 

材料 (25〜30個分)  

生栗    1kg

(茹でた中身    600g)

グラニュー糖  150g (中身の2割から3割)

 

栗を40分蒸してザルにあげます。

 

半分に切って冷めないうちに中身をスプーンで出します。

 

すりこぎでつぶします。ミキサーを使ってもいいですよ。

細かくつぶすと滑らかな口当たりに、粗いと栗の食感が残ります。お好みですが少しつぶつぶが残った方がおいしいかな。

 

鍋に砂糖と栗の半量を入れて弱火にかけます。

 

砂糖が溶けて全体にしっとりまとまるまで練ります。

 

火を止めて残りの栗を入れます。

 

もう一度弱火でかき混ぜ全体をなじませます。

 

1つあたり約25g ラップにとります。

 

上をきゅっと絞って2、3回くるくるとねじってから、栗の形に整えます。

 

完成です! いい感じでしょ(^_^)

 

冷凍保存もできます。実は冷凍のまま口に含むと、、、う〜ん、ウマイ!

パクリと一つなりぜいたくに口に含んでそのままじわーっと溶けてくるのを味わいます。至福の時♡

 

 

以前蒸さずに茹でて作ったらかなり水分の多いものになりました。しっとり滑らかがお好きなら茹でてもいいですが、蒸した方がホクホク栗っぽいですよ。

 

今回、岐阜の恵那川上屋さんが作り方を紹介されていて、そちらを参考にさせていただきました。

とっても美味しくできました。ありがとうございます!



こちらも合わせてどうぞ

スポンサーリンク
メルマガ読者さん限定の販売会、プレゼント企画中!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集記事

s-IMG_0647-crop

YouTube公式チャンネルはこちらから

メルマガ登録はこちらから

ピックアップ記事

2017.2.6

リメイクよりも大事なこと◆一番基本は大切にすること直すこと

今日はお繕いの一日でした。 夫の剣道袴のほころびを直し、息子の弁当袋の持ち手を付け替えました。 ずっと前から頼まれていたのに…

おすすめ記事

お人形作ります

BASE SHOP

ページ上部へ戻る