夏におすすめの健康にいい草履★快適素材やサイズと選び方

 

なんだか汚い草履が並んでいてすみません。

うちの夏の玄関です。

うちは家族揃って草履もしくは下駄派です。

家の中でも履いてます。

これに慣れると他の履物、履きたくなくなるんですよ。

さらっとして軽くて本当に気持ちいい♡

今日はそんな草履と下駄についてのお話です。

 

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もくじ

  1. 草履の効用
  2. おすすめの草履
  3. サイズの選び方
  4. 使用上の注意

 

   1.草履の効用

 

日本の蒸し暑い夏、靴を履くのいやです。靴下を履くのもいやです。

 

クーラーのガンガン効いたオフィスなら暑くはないでしょうが、それにしても夏くらい裸足でいたいと思うのです。

 

冷え性なので、冬になると面倒くさいなぁ〜と思いながら、靴下の重ねばきで冷えとりをしています。

 

冷えとりの本など読むと、夏も靴下の重ねばきを!と書いてあるんですが、こればっかりは守れない。暑いですよ。素足で歩きたいです。

 

そして素足にはサンダルでもクロックスでもなくて、草履や下駄が本当に気持ちいいです。

 

草履は気持ちいいだけでなく、健康にもとってもいいんです。

 

●草履の効用

 

・風通しが良いのでいつも気持ちよい。

・蒸れることがなく水虫になりにくい。

・鼻緒を挟んだり地面に踏ん張る足指の力が鍛えられ、しっかりとした土踏まずができる。

・足裏のツポが刺激され、血液の循環がよくなる。

・足の指が自由に動くことで末端から脳まで神経の働きがよくなる。

・足を不自然に締め付けないので外反母趾など足の異常が起こりにくい。

 

ざっとあげてみましたが、まだまだ草履や下駄のメリットはありそうです。

 

 

   2.おすすめの草履

 

うちが草履に目覚めたのは、草履を勧める保育園に子供が行きだしてからです。

 

先生がマクロビアンの無認可保育園で、はたから見たらかなり変わった保育園だったと思います。

 

そこに入園してまず購入したのが「ミサトっ子ぞうり」。一年中子供達はその草履で過ごし、運動会も草履です。3年保育の卒園の年、先生と子供だけで筑波山に登るのですが、それも草履でした。

 

ミサトっ子ぞうり

ケンコーミサトっ子ぞうりは歩くたびに足の指を使うように設計されています。足の指を使うことによって子供の土踏まずを形成したり、脳の発育を促す効果があると言われています。大人は外反母趾を改善。ご年配の方は脳を若々しく保つ効果が期待できます。

 

 

 

 

現代は遊び回れる場所がなくなり、昔に比べたら歩くことが極端に少なくなりました。

 

加えて靴と靴下で足を固めてしまう生活で、足ゆびの動きが弱く、 足底筋の発達がひ弱な子どもが増えています。

 

足指が地面をつかむ力をつけ、土踏まずを作り、力強く踏みしめ走ることのできる足を作ることを目指して、ミサトっ子ぞうりは作られました。

 

とりいれている保育園や幼稚園も多いようで、知る人ぞ知る「ミサトっ子ぞうり」です。

 

私もこれを愛用していましたが、残念ながら少し硬いのです。とっても底が薄いので(そこが裸足に近くて健康によいのでしょうが)歩くと響き、さらに足が汚れやすいです。

 

大人にはできればもう少しクッション性が欲しいところ。

そこで今では他の草履を履いています。

いろいろ履いてみて私の健康にいいおすすめの草履(下駄)ベスト3をご紹介します。

 

第1位  ムシロ表草履

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ムシロ編みは、い草をひと縄ひと縄ひも状にしてたたみ風に仕上げてあります。通常のたたみ表よりザラっとして足ざわり抜群!凹凸部分が足裏のツボを刺激して程よいマッサージ効果を与えてくれます。

 

 

 

 

第2位  竹皮表草履

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竹皮を編んだサラリとした足触りとマッサージ効果で履き心地抜群。さらに竹皮の抗菌性もあり、最近はフローリングの室内履きとして人気があります。

 

履き心地は第1位のムシロ表草履と甲乙つけがたいのですが、ムシロ表草履の方が持ちがいいのです。竹皮の方は縁を包んでいないせいかもしれません。こちらの方が少し弾力があって足には優しい気がします。

 

底のついた外履きもありますが、私は付いていない室内履きを愛用しています。

 

 

 

下はプレゼント用の新品。お世話になった友人夫婦にお礼とお中元を兼ねて送ります。

自分用のと一緒に注文したら全く雰囲気の違うのが入ってました。鼻緒の色柄は選べません。

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第3位  杉下駄

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動きやすさや土踏まずの形成のためには草履の方がいい気がしますが、下駄も気持ちよいものです。

娘は草履より下駄の方がお気に入りで、冬以外、どこへ行くにもカランコロンと涼やかな音を鳴らして下駄を履いて出かけます。ジャージに下駄の中学女子って、、、(涙)

 

下駄選びのアドバイス

サイズを合わせる

ちょっと小さめを

軽いものを

下駄は踵が離れているため重たいと歩きにくい。引きずる形になって結構疲れます。

装されていないものを

以前かっこよさに惹かれて黒く塗装されたものを買ったのですが、素足にペタリとついて下駄の良さが台無しでした。

杉の木の年輪がはっきり出ているようなものがさらりとして気持ちいいです。

足に沿ってカーブのあるものを

真っ平らなものでも気持ちよかったのですが、初めて足に沿ったカーブのあるものを履いた時、そのさらりと足に馴染む感じがたまらなく気持ちよかったのです。

 

 

 

 

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 3.サイズの選び方

草履や下駄など鼻緒のある履物は、靴のサイズとは違って多少の大きい小さいはあまり問題ありません。

踵がくっついていない分大きいと引きずる形になりますので、少し(1cmほど)小さい方が履きやすいです、もっと小さくても履けます。

 

 4.使用上の注意

 

時々固く絞った濡れ布巾で拭く

汚れを落として丁寧に履くと長くきれいに履けます。私はよほど汚れた時と、シーズンが終わって片付ける時に拭いて乾かしてしまっています。

 

自然素材なのでなるべく水に濡らさない

さほど水に弱いわけではありませんが、雨の日や海に行く時は履かないようにしています。古い下駄かビニール素材のビーチサンダルを使います。

 

すり減ると滑るので注意

靴も同じですが、結構底がすり減るので、濡れたところは注意です。

 


気持ちよくて健康にもよい草履や下駄、いかがでしょうか?

春秋のファッションに合わせるのはちょっと難しいですが、夏は草履でも下駄でもぜんぜん変じゃないです。

パンツやジーンズなら問題なく履けますよ。

一度はいたら病みつきでーす。

余談

昨年の室内履きの竹皮ぞうり。今年も出してきたら猫にやられましたー‼︎ 今は猫の爪とぎとしてわざと置いてあります。他の草履に手を出さないでねー!

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