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ミシンの縫いはじめと縫い終わりの返し縫いのやり方/ミシン縫いの基本

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ミシンで縫う時の縫い始めと縫い終わりのやり方を説明します。

手縫いだと玉どめが必要ですが、ミシンの場合玉どめはいりません。

同じところを重ねて縫う返し縫いをすれば大丈夫です。

 

縫い始めと縫い終わり

ミシンの右端に付いている丸いのをはずみ車と言います。電気を入れなくてもこれを回すと針が動きます。はずみ車は手前へ回します。

これを少し動かして針を縫い始めの位置に刺します。

 

 

縫うときは布押さえを必ず下げて縫います。これが上がったままうっかり縫い始めてしまうと絡まりの原因になります。

でも最近のミシンはほとんど押さえを下ろさないと縫えないようになっていますので心肺は無用かも。

 

 

いつも始めと終わりは返し縫いをします。こうすると玉止めしなくても解けません。ボタンを押している間は縫い目がバックします。

詳しくは自分が使っているミシンの説明書をよく見てくださいね。

 

写真はわかりやすいようにわざとずらしましたが、実際は一本の線の上に重ねて縫ってくださいね。

 

糸の切り方

糸を10cmほど引っ張って縫い目の際て切ります。

 

方向を変える時

角を縫うときなど方向を変えるときは

 

針を刺したまま押さえをあげて、針を軸にしてくるりと回すとずれません。

 

 

 

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かや

かや

物を作るのが好きです。捨てずに、大事に繕いながら使い切る暮らしにあこがれて、縫ったり貼ったりいつもごそごそなにか作っています。オシャレとは程遠いですが、よかったらのぞきに来てください。 昭和な暮らしが好きな50代主婦、夫と中高生の子供2人、猫2匹との田舎暮らしです。

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