玉結びのやり方2タイプ【手芸初心者さん応援!】手縫いのきほん


こんにちは、かやです。

 

いつもご覧くださりありがとうございます!

ご紹介する作品を作っていただくために、基礎知識や手芸用語を説明しています。

 

今日はまずは手縫いの基礎の基礎、玉結びです。

ボタン付けだったり、ほころび直しだったり、ちょこちょこ手縫いの出番はありますよね。

その時、これを作れなければ始まりません!

今さら~って感じですけど意外にこれできないですよ。

一度しっかりやり方を見直してみてくださいね。

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◆手縫いの基本動画

動画で簡単に説明しています。2分17秒

  • 糸の扱い方  (0:40)
  • 玉結び (1:00)
  • 玉どめ  (1:45)

 


◆玉結び

玉結びなんて今さら、、、と思ってましたが、娘と一緒に手芸をするとびっくりするほどこれができないのです!

とっても手こずってます。

くるくるっと指先を丸めてシュッとすると玉ができているのが不思議みたいです。

 

糸の端を人差し指の先に1周か2周巻く

 

人差し指をずらしながら糸をより合わせる

 

より合わせたところを中指でおさえ糸を引く

 

玉結びの出来上がり

これはできるだけ端に作れる方が上手です。写真は娘がやってまして少し端っこが残ってますね。コツは練習!だんだん上手になっていきますよ。

◆簡単バージョン

小さいお子さんにはこちらのやり方の方が簡単です。

針に糸を通して端を針と一緒に持ち

 

針に糸を2,3周巻きつける。

 

巻きつけたところを押さえて反対の手で針を抜く。

 

このやり方でもきれいに玉結びができます。

 

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