布ナプキンを使ってみる★初めての方におすすめタオルハンカチやオーガニックコットンで簡単に手作り


布ナプキンってどんな感じ?本当に大丈夫なの?興味はあっても、近所では売っていないし、なかなか使ってみるところまでいかないという人、多いんじゃないですかね。

 

私は角張光子さんの本をきっかけに布ナプキンを始めました。本に紹介してあるハンカチタイプの布ナプキンを手作りして使っています。とっても簡単ですので一度お試しください。

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初めての布ナプキン 

 

私が初めて知った16年前は今ほど布ナプキンがメジャーではありませんでした。角張さんのお話を聞いたり本を読んだ方の口コミで少しずつ広がり出していた頃だと思います。

 

まだスマホもなく、今のように何でもかんでもググれば調べられる時代ではありません。インターネットはありましたがまだまだ情報は口コミの時代だったと思います。

 

新しいものに詳しい友達やエコ意識の高い人が布ナプキンを知り、取り囲んで何なに?どんな感じ?と興味深々で話しを聞いた時代です。

 

私も布ナプキンの情報は角張さん以外のものは知らず、本を読んですぐこれ作ろう!と思いました。

 

巻末の「普及活動全国マップ」というページをみると、なんと当時住んでいた家のすぐ近くの住所が載っていました!こんな近くに詳しい方が住んでいらなんてラッキー!

 

すぐ電話をかけるとナプキンを作りたい人が何人かいるということで、ナプキン作りの会に参加させていただけることになりました。

 

ここで一緒に布を測り切り縫い方を教えてもらえましたので、本当に簡単に楽しく初めての布ナプキンを作ることができました

 

以来数年間使ってかなりボロボロになってきましたので途中で一度作り直しました。35歳から始めた私の布ナプキン生活は多分この2回の製作で事足りると思います。

 

私は最初から布ナプキンを作りましたが、まだ本当に使うかどうかわからない、まずは試してみたいという方にはタオルハンカチをおすすめします。

 

タオルの素材によっては漏れる心配もありますので、まずは市販のナプキンの上に重ねて使ってみられたらよいと思います

 

そしてこれはいい!もっと使いたいと思うようなら、布ナプキンを買ったり作ったりしてみて下さい。もちろんタオルハンカチを増やしてもOKです。

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ハンカチタイプの紹介

 

1度目は本の通りの寸法で作り、2度目からは自分の使いやすいサイズに少し変えています。

 

本の中で紹介されているナプキンは幅が中、大、特大3タイプあり2つ折り、3つ折り、4つ折りと経血の量に合わせて調整します。私はほんの軽い時やオリモノシートとして使うために折らないで使えるタイプを追加しています。

 

私はこのハンカチタイプが使いやすく洗いやすく干しやすくとても良いと思うので、他のものを使ったことがありません。

 

今は様々なタイプが出ていますのでいろいろ試して見られたらよいと思いますが、使いやすく布の無駄がでず簡単に作れて、3拍子そろった優れものだと思っています。

 

難をあげれば、ちょっとずれやすいこと、落とす可能性もあることです。ホルダーを利用すると安心ですのでこれについては後ほど書きたいと思います。

 


布ナプキンの作り方

 

詳しくはこちらの本をご覧ください。

 

布は厚みがあって柔らかい生地がオススメです。本では無漂白ネルを使っています。タオル地も良いですが目のこんだしっかりした生地のものを使ってください。

 

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1.なるべく無駄の出ないように布をカットする。
上が本体、下が当て布になります。

image

 

寸法はたて(長さ)27cm、よこが左から28、22、8cm
当て布はたて19cm、よこは本体な寸法と同じです。
この他によこ15cmも持っています。自由に折ったり重ねたりして使えますので、切る前の布幅に合わせて無駄のないように切っていただければと思います。

 

2.二重に重なる部分の端を始末する。
端の始末はロックミシン、ジグザグミシン、手縫いで。うちには今直線縫いミシンしかないので手縫いでしますが、ちょっと大変(´Д` ) ジグザグミシンがあるといいですね。

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3.当て布を重ね、両脇を合わせて縫います。写真の上下の横のラインです。オレンジの糸でまつったところは縫いません。ここが開いている方が洗濯した時乾きやすくていいです。

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4.周りをほどけないように端の始末をする

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●手縫いの端始末の仕方

ブランケットステッチのやり方はこちらをどうぞ

 

image image image image

 

 

こんな感じになりました。左から大、中、小。

image

 

左はまだ縫っていませんが特大サイズです。
こちらは主に夜用に斜めに折って使います。

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市販品もありますので、お時間のない方や縫い物はちょっと、、という方は利用されてもよいですね。

 

 

次回は詳しい使い方や洗い方のお話です。

 

 

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