自分でジーンズをリペアする方法★膝の破れにミシンと手縫いワッペン


ジーンズ大好きです。お気に入りであればあるほど履いて履いて擦り切れてしまいます。でも破れるほどに履き込んだジーンズって、もう体の一部のようになって手放せませんよね。今日はそんなジーンズをリペアします。

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目  次

・ミシンでリペア

・手編みワッペンでリペア


 ミシンでリペア

ずいぶん前から息子の穴の空いたジーンズの繕いを頼まれていました。面倒でそのままにしていたのですが、さすがにこれだけ寒いとダメージジーンズはかわいそう。膝から風がスースー入ってきてしまいます。今日はお繕いをしてみます。

 

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1.まずはじめにジーンズの脇のステッチのかかっていない方をほどく。これをしないとミシンで縫うのは難しいです。

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2.当て布を必要な大きさ用意し、周りを粗く縫って仮止めする。
膝から腿にかけてかなりデニムが薄くなっているので当て布を大きめにしました。素材はなんでもいいですが肌触りがよくゴワつかないものを。今回は履き古した綿パンツを利用しました

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3.穴の空いた周辺を四角く仮縫いしてから、ミシンで細かく行ったり来たり縫って押さえる。

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4.さらにその上から全体を行ったり来たり縫って補強する。

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5.解いた脇を縫い直し、ロックミシンかジグザグミシンで端の始末をしたら完成。

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息子にはもっとワイルドにして欲しかったといわれました。昔はわからないようになるべく目立たないように繕うのが良しとされましたがいまの時代は違うのですね。わざわざザクザク切ったりしますもんね。質素倹約大いに歓迎ですがただ一つポイントはおしゃれじゃないといけないということ!なかなかハードルが高いですが、これからリペアを繰り返し味のあるジーンズに育てていこうと思います。またこちらのブログで紹介しますね。

 

手編みワッペンでリペア

これはずいぶん前の私のジーンズです。今はもうないのですが、今中3の息子が幼児の頃よく履いていました。大人の膝は幼児にはとても目に入りやすい位置にあるようで、公園で遊んでいると私の膝を指差しながらよく子どもが集まってきました。子どもと仲良くなるにはいいジーンズです。

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さらに編み物ワッペンは厚みがあるので破れにくく、膝をついてもクッションになって痛くありません。さすがにティーンエイジャーの息子には嫌がられますが、女性ならデザインを考えれば子ども用じゃなくてもいけると思います。ミシンもいいですが寒い冬の夜、コタツに入ってちくちく手縫いも良いですね。

 

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