手芸初心者さん応援!手縫いのきほん◆玉結び/玉どめ/糸のからまないコツ


こんにちは、かやです。

毎日本当に寒いですね。皆さん寒い季節はお好きですか?

私は無茶苦茶寒がりですが、でも一年の中で冬が一番好きです。

全ての仕事を片付けて、こたつに入ってちくちく縫い物をしたり人形を作ったり、、、そんな時間が永遠に続けばいいなぁと思います。

 

さて、いろんなものの作り方をご紹介していて、ちょっと難しい箇所や説明が必要なところで、毎回同じ説明をするのもどうかなぁ、、、といつも迷っています。

 

そこである程度の基礎知識や手芸用語を説明しておこうと思います。あらかじめ知っておいた方が説明がわかりやすいし、これから先手芸本を見て自分でできますもんね。

 

今日はまずは手縫いの基礎からです。

ミシンがあってもボタン付けだったり、ほころび直しだったり、アップリケだったり、手縫いの出番はたくさんあります。

 

それにミシンがなくたってちょっと時間はかかりますが、簡単な手縫いの基本さえ知っていればバッグたって洋服だって作れるんですよ!

 

まずは手縫いの基本の糸の扱い方、玉結び、玉どめです。

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◆手縫いの基本動画

動画で簡単に説明しています。2分17秒

  • 糸の扱い方  (0:40)
  • 玉結び (1:00)
  • 玉どめ  (1:45)

 


◆糸がからまないようにする方法

糸巻きに巻かれた糸を解くと、くにゅくにゅくにゆってねじれるでしょ。あのまま縫うと縫ってる最中にすぐ絡まって玉ができてしまいます。

そうならないように手で伸ばしてから使ってもなかなかうまく伸びないのです。

 

そんな時は今からご紹介するやり方をお試しください。これプロの洋裁師さんに教えてもらったやり方でかなりいいですよ。

 

糸の両端を左右の人差し指に巻きつけて糸をピンと張り

 

利き手の親指でピンピンッ!と糸を数回強く弾きます。動画は少し弾くのが弱かったかもしれません。糸が伸びなければ回数を増やすか強くするかしてみてください。

 

ただ100円ショップの糸はダメです!

100円ショップいろいろとお世話になっていてとてもよいものもありますけど、糸は本当にダメです。すぐ切れます。ピンピンッとしたらパチッと切れました。ご注意ください。

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◆玉結び

玉結びなんて今さら、、、と思ってましたが、娘と一緒に手芸をするとびっくりするほどこれができないのです!

とっても手こずってます。

くるくるっと指先を丸めてシュッとすると玉ができているのが不思議みたいです。

 

糸の端を人差し指の先に1周巻く

 

人差し指をずらしながら糸をより合わせる

 

より合わせたところを中指でおさえ糸を引く

 

玉結びの出来上がり

 

【簡単バージョン】

小さいお子さんにはこちらのやり方の方が簡単です。

針に糸を通して端を針と一緒に持ち

 

針に糸を2,3周巻きつける。

 

巻きつけたところを押さえて反対の手で針を抜く。

 

このやり方でもきれいに玉結びができます。


◆玉どめ

縫い終わりに針をあて、親指でしっかりおさえる。

 

2,3回針に糸を巻いて

 

縫い終わりにのところにきっちり合わせる

 

巻いたところを親指でおさえて、針を引き抜く

 

きわに玉どめができました

 

 

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